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アイテム説明
自然なムラのある糸を高密度で織り上げた生地の裏面を使用したミリタリーパンツ。 あえて裏面にすることでマットな表情と、強度を保ちながらも経年変化で格子状のムラが徐々に入っていく様子を楽しめます。 厚地織物の産地でもある岡山県井原市の工場で高密度に織り上げられた生地はハリがありながらも柔らかな肌触りに。 また国内の加工工場で丁寧に時間をかけて染め上げることで、コットン本来の膨らみ感を再現しています。 40年代のアメリカ陸軍で使用されていた通称M-45フィールドトラウザーがデザインベースとなっております。 部分によって縫込みの頻度を、経年変化で現れる独特のシワ感を再現するため縫い糸のテンションを細かにこだわり調節しております。 ■ポイント ・ハリがあり柔らかな肌触り ・穿きこむほどに風合いが増す生地感 ・細部までこだわられたディテール ■シルエット 膝下に向かって細くなったテーパードシルエット。 腰回りから膝下に向かって直線的なラインを描いており、ゆとりはありながらもシャープなシルエットに。 ■生地感 …………………… 透け感:なし 厚さ:普通 伸縮性:なし 裏地:なし ポケット:あり 洗濯:手洗い可 …………………… ■ブランド 【Sewing Chop O'alls/ソーイングチョップオールズ】 Sewing:縫製 Chop:意匠・品質 O'alls:作業着・衣服 1990年代に日本で起こったヴィンテージブーム。 岡山県児島を聖地とするデニムが流行し、JOHNBULLは【Sewing Chop O'alls/ソーイングチョップオールズ】をスタート。 しかし、ブームの衰退、トレンドの変遷と共に同ブランドも縮小、休止。 ヴィンテージアイテムの知識や技術も次第に廃れていきました。 あらためて"今"JOHNBULLが提案するこれからのNEO VINTAGE。 本物が持つ素材・ディテール・縫製・仕様が醸し出す佇まいに注目したシリーズとして、【Sewing Chop O'alls/ソーイングチョップオールズ】をリスタート。 効率を重視される現代の価値観からは非常識と取られる手法を肯定し、一からのモノ作りの復活を目指します。 「確かな知識、技術で創造されたワードローブ」をリリースするブランドです。
アイテム詳細
- サイズ
- 30,28,32,34,24,26
- カテゴリー
- キーワード





