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アイテム説明
26春夏新作ニューモデル版カットソーが登場古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。 夏に着る服って、けっきょく「肌ざわり」なんだと思う。 風が抜ける鹿の子生地を、ヴィンテージの色合いで。 汗をかく季節になると、服が肌にペタッと張りつくのが、どうも苦手です。 だから、ポロシャツによく使われる「鹿の子(かのこ)」生地って、すごく理にかなっているんですよね。 表面がポコポコしているから、肌に触れる面積が少なくて、風がスッと抜けていく。 でも、毎日ポロシャツだと少し真面目すぎる。もっと気楽な「Tシャツ」の形にしてくれたのが、BIG MIKEのこの一枚です。 しかも、ただの鹿の子生地じゃありません。 太陽の光をたっぷり浴びて少し色褪せたような、絶妙な風合いの「ピグメント(顔料)染め」。 新品なのに、もう何年も一緒に過ごしてきたような、すごくいい顔をしています。 洗うたびに少しずつ自分の色に育っていくのも、嬉しいところ。 胸元には、すっかりBIG MIKEのおなじみになった「サングラスポケット」。 春服の準備としていち早く手に入れて、少し肌寒い日はロンTと重ねてレイヤードトップスとして楽しむのもおすすめです。 夏が来るのが、ちょっとだけ待ち遠しくなる。気取らないけれど、頼りになる。 そんな大人のためのTシャツです。 【なぜ、この「ピグメント鹿の子」がいいのか?】 ■ 肌に張りつかない「涼しさ」 通気性と吸水性に優れた鹿の子編み。 湿度の高い日本の夏でも、サラサラとしたドライな着心地がずっと続きます。 ■ 最初から「こなれている」色合い ピグメント加工によるヴィンテージのような色落ちは、無地のTシャツ一枚でも「下着っぽさ」を感じさせません。 一枚で着て、しっかりサマになります。 ■ 遊び心と実用の「サングラスポケット」 首元をビロンと伸ばしてサングラスを引っ掛けるのは、もうおしまい。 サッと収納できて、デザインのワンポイントにもなる秀逸なギミックです。 【コーディネート・シーン】 トレンドの「バルーンパンツ」と合わせて:ゆったりとしたバルーンパンツやワイドチノと合わせて、リラックスした休日のスタイルに。 生地に表情(凹凸)があるため、シンプルな合わせでものっぺりしません。 「セットアップ」のインナーとして:ジャケットとパンツのセットアップのインナーに差し込んで。鹿の子の上品さとピグメントの抜け感が、カチッとしすぎない大人の余裕を作ります。 ショーツと合わせて「真夏の相棒」に:ショートパンツとサンダルで、海辺やバーベキューへ。 汗をかいてもベタつかないので、アクティブな一日もご機嫌に過ごせます。 通気性と肌離れの良さに優れた⿅の⼦素材をピグメントでアレンジ。 ⽣地表⾯の凹凸が肌との接地⾯を減らし、暑い⽇でもべたつきにくく、常にサラッとした快適な着⼼地をキープします。 Tシャツでありながらポロシャツのような機能性を備え、アウトドアでも街でも頼れる⼀着です。 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 自分へのプレゼントにも。。 キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。 GO OUT 11月号 掲載ブランド BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
アイテム詳細
- サイズ
- MEDIUM,X-LARGE,LARGE
- カテゴリー
- キーワード





