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アイテム説明
岡宗秀吾氏が後世に残したい日本のバンドやアート、映画など、 当時流行の中心だったカルチャーをピックアップしTシャツなどのアパレルアイテムとして商品化する「OKAMUNE ARCHIVES」の第6弾は、加賀まりこのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、 スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダークラブストーリー「月曜日のユカ」をフィーチャーしたTシャツ2型を1/16(金)正午より販売いたします。 Tシャツのボディには、着るほどに味わいが増すボディを使用。 プリントは、映画の魅力を最大限に引き出すため、プリント工場と何度も話し合い、ボディに最適な技法を選びました。 <岡宗秀吾氏コメント> 1964年に公開された「月曜日のユカ」は、60年代の横浜を舞台に、 当時20歳の加賀まりこが男性たちを翻弄する、無垢で小悪魔的な女性を演じた伝説的な映画です。 原作はミッキー安川が、生まれ育った本牧で噂されていた実在の女性をモデルに書いたエピソードに、新進気鋭の脚本家であった倉本聰が共同執筆として参加。 監督の中平康は都会的でスタイリッシュな映像表現でこの物語を紡ぎ、日本のヌーヴェルヴァーグの1人として知られています。 まさに当時のモダンが随所に詰まった本作ですが、この映画の最大の魅力はやはり、「加賀まりこが可愛すぎる」でしょう。 60年経った今でも多くのファンを虜にしている「月曜日のユカ」 (今でも彼女が目の前に現れたら…?) このTシャツを着て、劇中に出てくる横浜の赤灯台や山下公園、 ホテルニューグランドに、ユカを探しに出かけてもらえると本望です。 <「OKAMUNE ARCHIVES」について> 昨今、70〜90年代の欧米のバンド・アート・映画・企業を落とし込んだTシャツが再評価され、「Vintage Tee」として世界的なブームになっており、その価格は高騰し続けています。しかし、日本に目を向けると、当時の日本には、この類のTシャツを作る文化があまり浸透していなかったため、欲しくても見つからないのが現状です。一方、バブル期を内包した80〜90年代の日本は、世の中が大きく移り変った時代であり、当時に生まれた日本のバンド・アート・映画などには、その時代特有のデザインと、多くの方の思い出が詰まっています。本企画は、そんな「和モノカルチャー」を「もし当時Tシャツ化されていたら…?」というコンセプトのもと、現代で商品化する企画です。 <『月曜日のユカ』について> 1964年公開。和製ブリジット・バルドーと称された加賀まりこのコケティッシュな魅力が詰め込まれ、スタイリッシュな演出から現在でも熱狂的なファンを持つダークラブストーリー。 横浜に実在したとされる女性の伝説をもとに、「男を喜ばせる」ために生きるユカが周囲の男性たちを巻き込んで引き起こす悲劇を、 軽やかかつ乾いたタッチで描いていく。メガホンを取るのは『狂った果実』でヌーベルバーグに影響を与えた鋭才・中平康監督。 ★監督を務めた中平康監督が2026年1月に生誕100周年を迎えたことを記念し、『月曜日のユカ』ブルーレイを発売中。 価格:5,500円(税込) 発売元:日活株式会社 販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング <岡宗秀吾プロフィール> 兵庫県神戸市出身。テレビ・舞台・MVを中心に活動する演出家。雑誌・POPEYEにてコラム「青春狂の詩」連載中。自身の青春時代を綴った「煩悩ウォーク」(文藝春秋)発売中。
アイテム詳細
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