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アイテム説明
【 ARCHIVETOKYO 】 -ARCH-土踏まずの曲線 -I have-持っている技術と想像 -ARCHIVE-古き良きものの記録 私達は足元から想像するプロダクトブランドである。 私達が創造するスタイルにはストーリーがある。 モノづくりに関わる最上のノウハウを結集し、未来に残すに値する製品を東京から発信していきます。 Director: Wataru Nagao 1973年福島県生まれ。著名ヴィンテージコレクター、トーマスオートマンのニューヨークブランドNEW REPUBLICの役職を経て、2003年にメンズプランドMR.OLIVEを設立する。立ち上げ当初から革作り、靴作りには定評がありリリースしてきた靴の愛用者も多い。世界に誇る職人技術の継承と発展を志しARCHIVETOKYO の設立に至った。 Leather : Full Grain Cowhide Suede 北米産Aランク牛革をベースに、床面を起毛させつつ銀面を残した「銀付きスエード」を採用。一般的なスエードは銀面を削ぎ落とすため強度が劣りますが、この革は銀層を残しているため耐久性と弾力性に優れています。 履き込むほどに銀面由来のシワやクセが現れ、通常のスエードにはない豊かな経年変化を楽しめます。繊維密度が高く、毛足は上品で滑らか。さらに生産量が少なく希少性の高い素材で、強度と高級感を兼ね備えた特別なスエードです Aging : 銀付きスエードは使用とともにシワやクセが表情を増し、独特の味わい深さが生まれます。 Last : アメリカ中西部のワークブーツをベースに、日本人の足型に合わせて調整したオリジナルラスト【PW100】。細身でフラットなトゥーが特徴です。 Process : グッドイヤーウェルト製法 耐久性・耐水性に優れ、インソールのコルクが沈み込み足裏に馴染む快適な履き心地を実現。ソール交換も容易で長く履ける本格仕様。 Design : 測量士や造船作業員が履いていたエンジニアブーツをベースにした8インチ丈。細身でフラットなトゥー、スリムな筒まわりによりスタイリッシュに仕上げています。トリプルステッチ縫製でクラシックかつ無骨な印象を残しつつ、茶芯を強調するカットオフ仕様で素材の魅力を引き出しました。ライニングにはソフトな馬革を使用し、アッパーとの相性を調整。ヒールは4.5cmと高めに設計され、アーチ状に削り込んだシルエットで洗練された印象に。真鍮製バックルでフィット感を調整可能です。 Detail : シングルウェルト仕様で重厚感とシャープさを両立。ブラウンのウェルトにナチュラルステッチ。足首周りは1枚仕立てで馴染みやすく、履き慣れも早い設計。ARCHIVETOKYOのアーチデザインを金箔で刻印。 Outsole : US VIBRAM #700 シェブロン柄のラバーソールで優れたグリップ力と耐油性を持ち、柔らかめの硬度で歩行性も高い。ワークブーツでも信頼される定番アウトソールです。
アイテム詳細
- サイズ
- 6h,9h,8h,7h
- カテゴリー
- キーワード





