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アイテム説明
演出家・岡宗秀吾氏とZOZOVILLAのコラボレーション企画「OKAMUNE ARCHIVES」の第4弾を、11月14日(金)よりZOZOVILLA限定で受注販売します。 岡宗秀吾氏が後世に残したい日本の70~90年代のバンドやアート、映画など、当時流行の中心だったカルチャーをピックアップしTシャツなどのアパレルアイテムとして商品化する「OKAMUNE ARCHIVES」の第4弾では、圧倒的な歌唱力で多くの人を魅了し続ける歌手「泰葉」の「Fly-Day Chinatown」にフィーチャー。当時のジャケットデザイン落とし込んだ限定Tシャツを発売します。 Tシャツのボディには、着るほどに味わいが増すボディを使用。プリントは、アートの魅力を最大限に引き出すため、プリント工場と何度も話し合い、ボディに最適な技法を選びました。 <ZOZOVILLA限定アイテムについて> 【OKAMUNE ARCHIVES】FLY-DAY CHINATOWN / Yasuha:7,700円(税込) ■販売開始:2025年11月14日(金)正午 ■URL:https://zozo.jp/event/okamune-archives/ ※11月14日(金)正午より商品公開 <「OKAMUNE ARCHIVES」について> 昨今、70〜90年代の欧米のバンド・アート・映画・企業を落とし込んだTシャツが再評価され、「Vintage Tee」として世界的なブームになっており、その価格は高騰し続けています。しかし、日本に目を向けると、当時の日本には、この類のTシャツを作る文化があまり浸透していなかったため、欲しくても見つからないのが現状です。一方、バブル期を内包した80〜90年代の日本は、世の中が大きく移り変った時代であり、当時に生まれた日本のバンド・アート・映画などには、その時代特有のデザインと、多くの方の思い出が詰まっています。本企画は、そんな「和モノカルチャー」を「もし当時Tシャツ化されていたら…?」というコンセプトのもと、現代で商品化する企画です。 <岡宗氏コメント> 1981年にリリースされた「フライディ・チャイナタウン」は、 シンガーソングライター・泰葉さんのデビュー曲です。 そのレコードジャケットは、ネオンサインが浮かぶBARの前に、 白いスーツ姿の泰葉さんが足を組む姿。 今見ると、当時の「CITY POP感」が香る印象的なグラフィックになっています。 そして近年、海外のSNSを中心に、この楽曲の素晴らしさが再認識され、 JAPANESE CITY POPの代表的な一曲として、 現在もバイラルヒットし続けていることに敬意を表して、 今回、OKAMUNE ARCHIVESにて、初のオフィシャルTシャツを作らせてもらえる運びとなりました。 ぜひ多くの方に、このTシャツを着て、 泰葉さんの圧倒的な歌唱力で繰り出される「フライディ・チャイナタウン」を聴きながら、 中華街を颯爽と歩いてもらえると本望です。 <岡宗秀吾プロフィール> 兵庫県神戸市出身。テレビ・舞台・MVを中心に活動する演出家。雑誌・POPEYEにてコラム「青春狂の詩」連載中。自身の青春時代を綴った「煩悩ウォーク」(文藝春秋)発売中。
アイテム詳細
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