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アイテム説明
演出家・岡宗秀吾氏とZOZOVILLAのコラボレーション企画「OKAMUNE ARCHIVES」の第3弾を、9月5日(金)よりZOZOVILLA限定で受注販売します。 岡宗秀吾氏が後世に残したい日本の70~90年代のバンドやアート、映画など、当時流行の中心だったカルチャーをピックアップしTシャツなどのアパレルアイテムとして商品化する「OKAMUNE ARCHIVES」の第3弾では、美人画で多くの人を魅了し続ける画家「鶴田一郎」にフィーチャー。彼のアートワークを落とし込んだ限定Tシャツ2型を発売します。 Tシャツのボディには、着るほどに味わいが増すアメリカンコットンを使用。プリントは、アートの魅力を最大限に引き出すため、プリント工場と何度も話し合い、ボディに最適な技法を選びました。 ■受注販売期間:2025年9月5日(金)正午 ~ 2025年9月29日(月)11:59 ※受注販売期間以降に商品を再販売する可能性がございます。 ■URL:https://zozo.jp/event/okamune-archives/ ※9月5日(金)正午より商品公開 ■お届け時期:2025年11月下旬予定 <「OKAMUNE ARCHIVES」について> 昨今、70〜90年代の欧米のバンド・アート・映画・企業を落とし込んだTシャツが再評価され、「Vintage Tee」として世界的なブームになっており、その価格は高騰し続けています。しかし、日本に目を向けると、当時の日本には、この類のTシャツを作る文化があまり浸透していなかったため、欲しくても見つからないのが現状です。一方、バブル期を内包した80〜90年代の日本は、世の中が大きく移り変った時代であり、当時に生まれた日本のバンド・アート・映画などには、その時代特有のデザインと、多くの方の思い出が詰まっています。本企画は、そんな「和モノカルチャー」を「もし当時Tシャツ化されていたら…?」というコンセプトのもと、現代で商品化する企画です。 <岡宗氏コメント> きれ長の眼、赤い口もと、うっすらと立ち上がる生えぎわ。 鮮烈な色彩で表現される「JAPANESE COOL BEAUTY」の世界。 鶴田一郎氏の美人画は、見る人の心に忘れられない印象を残します。 それは、「美しいとは何か?」を求め、 極限まで削ぎ落とされたラインを探し続けた結晶。 その作品は、87年から11年間に渡って、 ノエビアのCM「コスメティックルネッサンス」シリーズに起用され、 日本人の「美しさ」に大きな影響を与え続けました。 そして今回、「OKAMUNE ARCHIVES」にて、 94年に発表された「レッドグローブス」と、同じく94年に発表された 「クラシカルエレガンスレッド」と「クラシカルエレガンスグリーン」を 前面、背面とダブルフェイスでプリントしたスペシャルモデルのTシャツを 販売する運びとなりました。 鶴田一郎氏の美人画の世界が、現代を生きる若者に新鮮に写り、 CMで記憶されている方には、あの頃の憧憬を感じてもらえると大変嬉しく思います。 <画家「鶴田一郎」について> 1954年、熊本県天草市生まれ。 多摩美術大学グラフィックデザイン科に進学し、当時流行していたスーパーリアリズムの手法を独学で身につけます。 1987年、ノエビア化粧品の広告に作品が起用され、「鶴田式美人画」と呼ばれる独自の美人画が一躍注目を集めました。 その後、日本の伝統美術である琳派に影響を受け、俵屋宗達や尾形光琳らの感性を現代的に昇華させた独自の表現を確立。 現在は京都を拠点に、伝統とモダンが調和した美人画を中心に創作活動を続けています。 <岡宗秀吾プロフィール> 兵庫県神戸市出身。テレビ・舞台・MVを中心に活動する演出家。雑誌・POPEYEにてコラム「青春狂の詩」連載中。自身の青春時代を綴った「煩悩ウォーク」(文藝春秋)発売中。
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