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アイテム説明
☆Good On☆ KOUHEI TERRAI TIE DIE 縦 S/S TEE KOUHEI TERRAI氏による日本古来から木造建築物や衣類や道具などに使用されてきた、 柿渋と弁柄を用いて染色しているプロジェクトです。 青柿を粉砕発酵させた柿渋の柿タンニンには抗菌・消臭などの効果があり、 乾燥すると被膜を作り生地に固着します。 顔料のベンガラを乳鉢で入念に砕き柿渋を混ぜ水で濃度を調整して染液を作ります。 日本の伝統技法を参考に作り上げた人と環境に優しく抗菌などの 様々な効果も得られる新しい染めとプリント提案です。 Fabric Made In USA Assembled In Japan ※ハンドメイドですので1点1点微妙に表情が違います。ご了承下さい。 【KOUHEI TERRAI/寺井康平】 1981年生まれ、佐世保在住。 18歳で上京し、文化服装学院に通ったあと原宿の古着屋「VOICE」で販売や修理を担当。 その後、地元佐世保に戻り、70年代のアメリカ中心の古着に影響を受け、 ステンシルアートやリメイクを取り入れたブランド「telovin’」を立ち上げる。 現在は日本の文化にフォーカスを当てた新ライン「KOUHEI TERRAI」のデザインや製作も行うなど、 日々「何かを作り続けている」職人。 【Good On/グッドオン】 創業時からの想い アメリカが大量消費時代に入る以前の衣料品は生地・縫製の質に優れ、 何十年も昔の製品が古着としての価値を得て今も多く残っています。 こういった製品の、今もなお着続けられるほどの丈夫な作りや、愛着とともに増していく風合いに魅了されて、 Good Onの製作がスタートしたのは1997年のこと。 質より量を求めるアメリカの現状において、こだわった物づくりに対して熱くなってくれる工場や生地屋は存在するのだろうか? この難題をクリアすることから取り組み、以来20年にわたって品質と技術を高めながら、 全てにおいてこだわった古き良きアメリカの名品を今に落とし込み、 毎日何気なく袖を通したくなるような究極のデイリーウェアを生み出し続けています。
アイテム詳細
- サイズ
- MEDIUM,LARGE,X-LARGE
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