





















1/22
アイテム説明
『1300年前から続く”泥染め”を自動車のエアバッグに施し、特徴を活かしたスペシャルな3色』『tabito × REBIRTH PROJECT』の自動車のエアバッグを再生した足袋スニーカーシリーズから”泥染め”が登場。アッパーのエアバッグに1300年前から続く奄美大島の”泥染め”を施すことにより、エアバッグの素材感と天然染料ならではの表情が掛け合わさり、唯一無二の一足に仕上がりました。 1.泥染めとは <1300年前から続く、奄美大島の泥染め> 「泥染め」とは世界中でも奄美大島だけで行われている天然の染色方法で、1300年前からあるとされています。フランスの「ゴブラン織」、イランの「ペルシャ絨毯」と並び世界三大織物にも数えられる「大島紬」の絹を一本一本、「泥」で染色する技法として生まれました。主に奄美大島エリアで生息する植物「テーチ木(シャリンバイ)」と、鉄分を多く含む「泥田」で染色します。定着させるまでに何回もこの染色の作業を手作業で繰り返します。1300年の歴史と、奄美大島だからこその自然条件で染め上げられる泥染めシリーズをぜひお手に取ってみてください。 <泥染めの特徴を活かした3色展開> カラー① テーチ木染(ピンク系) カラー② 泥染(グレー/ ブラウン系) カラー③ 藍泥染(ブルー系) エアバッグとシューレースを一つひとつ丁寧に染め上げました。 2.ジャーマントレーナーとは <軍用トレーニングシューズからファッションスニーカーへ> ジャーマントレーナーとはその名の通り、西ドイツ軍がオフィシャル(軍規格)のトレーニング用スニーカーとして1970年代~80年代にかけて使用してたシューズです。定番のホワイトは生産量が多かったために当時でも民間にも出回っていたようです。その後、チェコスロバキアのシューズメーカー「セボ(CEBO)社」が復刻することで当時と変わらぬジャーマントレーナーが人気を博し、さらに数多くのファッションブランドによってモチーフとして復刻され世に送り出されています。 このモデルは元来のクラシカルな良さは残しながらも「現代におけるジャーマントレーナーの再構築」ということで、「軍規格(Military Specification)」ではなく「(持続可能な規格)Sustainable Specification」をテーマにデザインしました。 3.足袋の機能性とメイドインジャパン <足袋の機能性> 実は足袋型であることで「足の指に力が入りやすい」「蹴り出しが行いやすい」「歩きやすい」という研究結果が出ています。(2018年6月 文部科学省発刊「科学技術白書」) また足袋の形状はつま先が広く、指先が裸足に近い状態で着用できるので、足の負担が少ない点も特徴です。足袋を履くと地面を捕まえるように歩くことができるので、足が本来持っている機能をしっかりと使うことになり、健康靴としても注目されています。 <1950年代創業の岡山県の工場で生産> その足袋の機能をスニーカーに落とし込む技術を持ち、1950年代から岡山県で創業をされている工場で生産。アッパー縫製からソール圧着まで一貫して行なっているため、高品質なものづくりを実現しています。2本指や5本指ソックスや足袋型のソックスと合わせて履いていただくとより足袋型の良さを感じていただけます。 SIZE ワイズ:D-E 足の実寸サイズより約0.5-1㎝ほど大き目を履かれる事をお勧めいたします。通常履かれているスニーカーのつま先に1㎝ほどの余裕がある場合、普段通りのスニーカーサイズをお選び頂くことをお勧めいたします。 ATTENTION ・廃材を利活用した素材のため、質感、色ムラ、傷、汚れなど個体差があります。製品の特性をご理解いただき、風合いをお楽しみください。 ・水等で濡れた状態でのご使用や摩擦は色移り、色落ち、変色が生じますのでご注意ください。 PROJECT NAME:AIRBACK 車が廃棄される際に、ほとんどの部品がリサイクルされているなかで、頑丈故に廃棄するほかないのがエアバックとシートベルトです。人の命を守るために機能してきたもの(AIRBAG)に、命を吹き込んで市場に返すこと(BACK)を目的に商品開発などにリバースプロジェクトは取り組んでいます。 【賢くお買いものをお楽しみいただくためのオススメ項目】 ■商品のお気に入り登録 完売カラーの再入荷通知やラスト1点の通知、セールの通知を受け取ることができます。 ■ショップ、ブランドのお気に入り登録 新商品や再入荷、ショップのおすすめトピックスなど、いち早くブランドのお得な情報を受け取ることができます。
アイテム詳細
- サイズ
- 38,39,41,43,40,42
- カテゴリー
- キーワード




