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アイテム説明
Tシャツを超えた、Tシャツ。 規格外の「10オンス」ボディに収納力をプラスした、BIG MIKEの傑作ロンT。 「一枚で着ても、乳首が透けないTシャツが欲しい」 「スウェットはまだ暑いけど、普通のロンTじゃ頼りない」 そんな男性の切実な悩みを、物理的な「厚み」で解決するのがこの一枚です。 使用しているのは、一般的なTシャツの約2倍の厚みを誇る「10オンス・ヘビーウェイト生地」。 ガシッとしたドライな質感は、肌に張り付かず、体型を拾わないため、痩せ型の人も筋肉質の人も、一枚着るだけで逞しいシルエットが完成します。 そして、このモデルのアイデンティティである胸元の「ダブルポケット」。 ワークシャツやミリタリージャケットから着想を得たこのディテールは、デザインのアクセントになるだけでなく、スマホやタバコ、サングラスを収納できる実用性を完備。 ちょっとした外出なら、カバンを持たずに「手ぶら」で出かけられます。 首元や袖口は、繰り返しの洗濯にも耐える強固な「バインダーネック / リブ仕様」。 洗えば洗うほど目が詰まり、デニムのように経年変化していく。 Tシャツという消耗品を、一生モノの相棒へと昇華させた、BIG MIKE渾身のプロダクトです。 【なぜ、10オンスのダブルポケットなのか?】 ■ 絶対に「透けない」安心感 白Tシャツを着る時の最大のストレスである「透け」問題。 10オンスの極厚生地なら、インナーを気にする必要は一切ありません。 堂々と一枚で歩けます。 ■ スウェット代わりの「体温調整」 裏起毛のスウェットは室内では暑すぎることがありますが、これはコットン100%の天竺素材。 通気性を確保しつつ、風は通しにくい。日本の春・秋の気候に最も適した「ちょうどいい保温性」です。 ■ ワークベストとの「相性」 胸にポケットがあるため、上からフィッシングベストやワークベストを羽織った時に、立体感が生まれます。 レイヤードスタイルのベースレイヤーとしても極めて優秀です。 【コーディネート・シーン】 カーゴパンツと合わせて「手ぶらスタイル」:パンツもトップスもポケットだらけ。 財布も鍵もスマホも全部身につけて、フェスやキャンプへ。 男のギア・ファッションの完成です。 ショーツと合わせた「初夏の長袖」:5月〜6月は、ショートパンツにこのロンTを合わせて。 袖のリブをグッと捲り上げれば、子供っぽくならない大人のショーツスタイルが作れます。 ダウンベストの「インナー」に:秋冬はダウンベストの下に。 腕周りがスウェットほどモコモコしないので動きやすく、車の運転や作業も快適です。 古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。 シンプルながら特徴的なポケットが主張しすぎない、良いアクセントに なっております。しっかりとした10オンスが低めのモックネックにも似 た首周りと相まってTシャツとスウェットの中間な着回しが可能。 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 自分へのプレゼントにも。。 キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。 GO OUT 11月号 掲載ブランド BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
アイテム詳細
- サイズ
- MEDIUM,LARGE,X-LARGE
- カテゴリー
- キーワード





