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アイテム説明
『オールエアバッグ、オリジナルソールにアップデートした足袋スニーカー』 AIRBACKから日本の靴とも言える”地下足袋”をベースにしたスニーカーが『tabito』とコラボレーションにより実現。 ■PROJECT NAME:AIRBACK車が廃棄される際に、ほとんどの部品がリサイクルされているなかで、頑丈故に廃棄するほかないのがエアバックとシートベルトです。 人の命を守るために機能してきたもの(AIRBAG)に、命を吹き込んで市場に返すこと(BACK)を目的に商品開発などにリバースプロジェクトは取り組んでいます。 ■ITEM POINT ジャーマントレーナーとはその名の通り、西ドイツ軍がオフィシャルのトレーニング用スニーカーとして1970年代~80年代にかけて使用してたシューズです。 アディダスやプーマの工場でミルスペック(軍規格)にて生産されていました。 定番のホワイトは生産量が多かったために当時でも民間にも出回っていたようです。 その後、チェコスロバキアのシューズメーカー「セボ(CEBO)社」が復刻することで当時と変わらぬジャーマントレーナーが人気を博し、さらに数多くのファッションブランドによってモチーフとして復刻され世に送り出されています。 軍用ですから様々な高いハードルの規格があったようです。 フィット感やクッション性、耐久性などその高い基準をクリアし、軍用ならではのシンプルかつクラシカルなデザインが時代を経ても一般に浸透し続けている大きな理由のひとつです。 このアイテムは元来のクラシカルな良さは残しながらも「現代におけるジャーマントレーナーの再構築」ということで、「軍規格(Military Specification)」ではなく「(持続可能な規格)Sustainable Specification」をテーマに制作。 ■MORE DETAIL 実は足袋型であることで「足の指に力が入りやすい」「蹴り出しが行いやすい」「歩きやすい」という研究結果が出ています(2018年6月 文部科学省発刊「科学技術白書」)。 その足袋の機能をスニーカーに落とし込む技術を持ち、1964年から岡山県で創業をされている工場で生産。 アッパー部分に自動車のエアバッグを再利用し、オリジナルソールを制作しました。 5本指ソックスや足袋型のソックスと合わせて履いていただくとより足袋型の良さを感じていただけます。 【SIZE】ワイズ:D-E足の実寸サイズより約0.5-1㎝ほど大き目を履かれる事をお勧めいたします。通常履かれているスニーカーのつま先に1㎝ほどの余裕がある場合、普段通りのスニーカーサイズをお選び頂くことをお勧めいたします。 【ATTENTION】・廃材を利活用した素材のため、質感、色ムラ、傷、汚れなど個体差があります。製品の特性をご理解いただき、風合いをお楽しみください。・水等で濡れた状態でのご使用や摩擦は色移り、色落ち、変色が生じますのでご注意ください。 【賢くお買いものをお楽しみいただくためのオススメ項目】 ■商品のお気に入り登録 完売カラーの再入荷通知やラスト1点の通知、セールの通知を受け取ることができます。 ■ショップ、ブランドのお気に入り登録 新商品や再入荷、ショップのおすすめトピックスなど、いち早くブランドのお得な情報を受け取ることができます。
アイテム詳細
- サイズ
- 28.5,25.5,26.5,27.5,24.5,23.5,29.5
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