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アイテム説明
優等生な「カレッジ」を、手書きで着崩す。 大人の余裕を感じさせる、BIG MIKEのアート・カレッジパーカー。 「カレッジロゴのパーカーは好きだけど、学生っぽくなるのは避けたい」 「休日は、肩の力を抜いたファッションを楽しみたい」 そんな大人の男性にぴったりなのが、この「手書きカレッジ」フーディーです。 デザインのベースは、アメカジの王道であるカレッジロゴ。 ですが、あえて定規で引いたような整ったフォントではなく、マーカーでラフに描いたような「手書き風グラフィック」を採用しています。 この「崩し」の要素が入ることで、スポーツウェア特有の生真面目さが消え、どこかアーティスティックで、こなれた雰囲気に。「アメカジを知り尽くした大人が、あえて選ぶハズしアイテム」としてのセンスが光ります。 もちろん、ボディはBIG MIKE基準の「ヘビーウェイト・裏毛スウェット」。 フードはペラペラと寝てしまわず、しっかりと立ち上がる肉厚な作りで、アウターを羽織った時の首元のシルエットも完璧です。 ガシガシ洗って、プリントが少し割れてきた頃が一番のカッコいい時。気取らず、ラフに。 いつものデニムスタイルを、少しだけチャーミングに変えるパーカーです。 【なぜ、普通のカレッジロゴではなく、これなのか?】 ■ 絶妙な「脱力感」 カチッとしたロゴは「本気感」が出すぎることがありますが、手書き風なら程よい「抜け感」が出ます。 近所のカフェに行く時や、家でのリラックスタイムにも馴染む、優しい表情が魅力です。 ■ インナーとしての「優秀さ」 ジャケットやコートの中に着た時、胸元のラフなロゴがチラッと見えるだけで、コーディネート全体が柔らかい印象になります。 硬いアウターの「中和剤」として最適です。 ■ フードの「立ち」が良い パーカーの命はフードの立ち上がり。 肉厚な生地を二重に使っているため、首元にボリュームが生まれ、小顔効果とともに後ろ姿も男らしく決まります。 【コーディネート・シーン】 デニムジャケット(Gジャン)のインナーに:無骨なGジャンの中に合わせて。 ハードなアウターと、ゆるいロゴの対比が、大人の遊び心を演出します。 カーゴパンツで「休日スタイル」:太めの軍パンと合わせて、リラックスしたアメカジに。 足元はコンバースなどのローテクスニーカーで、とことんラフにまとめるのが正解です。 スラックスで「シティ・カジュアル」:あえてきれいめなパンツに合わせて。 手書きロゴのアート感が、スラックスの上品さとマッチし、都会的なミックススタイルになります。 古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。 12ozヘビーウウェイトボディ。 脇はリブ生地のサイドパネルで アクティブな動きに対応 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 新年に向けて、自分へのプレゼントにも。。 キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。 GO OUT 11月号 掲載ブランド BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
アイテム詳細
- サイズ
- LARGE,X-LARGE
- カテゴリー
- キーワード





