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アイテム説明
12.4オンス、裏起毛のヘビーウエイトなボディに、 あの懐かしき映画を想像させるプリントを乗せたスウェットです! Who you gonna call? (誰を呼ぶ?) それは、「ゴースト・マイク」。 80年代の名作を大胆にサンプリングした、ヘビーウェイト・スウェット。 「真面目な服ばかりじゃ、人生がつまらない」 そんな大人の遊び心を刺激する、最高にキャッチーな一枚です。 フロントにプリントされているのは、どこかで見たことのある「赤い禁止マーク」。 しかし、その中からヌッと顔を出しているのは、お化けではなく、BIG MIKEのアイコンキャラクターである「オジサン(MIKE)」です。 80年代のSFコメディ映画へのリスペクトと、アメリカンなブラックジョークをミックスしたこのグラフィックは、着ているだけで周囲の視線を集め、「それ、何の柄?」という会話を生み出します。 もちろん、ボディはBIG MIKEの代名詞である「ヘビーウェイト」仕様。 表面はガシッと硬く、裏地はふっくらと暖かい。 着込むほどに生地が馴染み、プリントがひび割れていく過程は、まるで本物のヴィンテージ古着を育てているような感覚を味わえます。 子供っぽくなりがちなキャラ物も、このタフなボディとシニカルなデザインなら、大人のハズしアイテムとして一級品です。 【なぜ、この「パロディ・スウェット」が愛されるのか?】 ■ 古着好きに刺さる「ブート感」 公式グッズのような綺麗さではなく、あえて「露店で売っていそうな怪しさ(ブートレグ感)」を出しているのがポイント。 古着屋で掘り出し物を見つけた時のような、ワクワクする感覚を楽しめます。 ■ 10年着られる「頑丈さ」 デザインはふざけていますが、作りは至って真面目。 首元のリブは伸びにくく、ボディは肉厚。洗濯機でガシガシ洗っても型崩れしにくい、ワークブランドならではの信頼感があります。 ■ 一枚で決まる「主役級」 アウターを脱いだ瞬間のインパクトは絶大。 シンプルなデニムやチノパンに合わせるだけで、他には何もいらないほどキャラクター(個性)が立ちます。 【コーディネート・シーン】 デニムと合わせた「王道アメカジ」:色落ちしたリーバイスや、ワークパンツに合わせて。 映画の主人公たちのような、ラフで飾らないアメリカンスタイルが完成します。 ダウンベストの「インナー」に:袖のボリュームがあるので、ダウンベストとの相性が抜群。 胸元の「GOAST MIKE」ロゴをチラ見せすれば、冬のレイヤードスタイルに楽しいアクセントが加わります。 部屋着・ワンマイルウェアとして:着心地が良いので、リラックスタイムにも最適。 コンビニへ行く時も、このスウェットなら「適当な服」ではなく「こだわりの服」を着ているように見えます。 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 新年に向けて、自分への プレゼントにも。。 GO OUT 11月号 掲載ブランド GO OUT 5月号掲載商品 BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 昨今ではヴィンテージ市場でも、なかなかお目にかかれない状況の中から、古き良きアメリカンワークウェアのDNAを継承しつつ、現代のトレンドにフィットする商品を日本企画にて復活させる。
アイテム詳細
- サイズ
- MEDIUM,LARGE,X-LARGE
- カテゴリー
- キーワード





