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アイテム説明
JULIUS 2020Spring-Summer PreCollection ボディーデザインはシンプルながら、裾に独自のカッティングを施したルーズフィッティングのビッグTシャツ。 アシンメトリーな長さに設定された裾は見る角度によって違った表情を演出する多彩さも魅力です。 肩位置をぐっと落としたドロップショルダーや袖ぐりが深くゆったりとしたボリューミーなスリーブなど 個性を放つのシルエットが軽装の季節の単調なスタイルに変化をもたらします。 通気性に秀でたメッシュのような素材感がカジュアルな印象をプラス。 蒸れを感じにくく、やわらかな肌触りとサラッとした着心地に仕上げられています。 JULIUS・・・DESIGNER/堀川達郎(Tatsuro Horikawa) 堀川達郎(Tatsuro Horikawa)は1996年、サードストーン設立。この当時はグラフィックデザインを中心に活動する。97年には自身のファッションブランド「nuke」を立ち上げる。 もともとグラフィックデザインを行っていたこともあり、服とグラフィック、映像などをさまざまな手法でブランドを表現。シーズンによりコンセプトが変わるが、ユリウスのファッションは、カラーはほぼ黒・白で構成されており、スタイルは、レイヤードやオーバーサイズだが細身のシルエット、加工素材などがよく使用されている。 2001年にアートプロジェクトとして「ユリウス(JULIUS)」を立ち上げる。アートプロジェクトとあるのは服だけではなく、「服、映像、グラフィック、音楽」という4つの表現方法を持つため。 2003年には旗艦店をオープンし、2005春夏シーズンの東京コレクションよりランウェイ形式で、コレクションを発表。 2008年、ドレスライン「JULIUS MA」をスタート。MAは後に別ブランド「MA ユリウス (MA_JULIUS)」として独立。なお、2015年秋冬コレクションより、MA ユリウスの展開をストップし、新ブランド「ニルズ(NILøS)」を立ち上げた。 2016年春夏よりプレコレクションをスタート。年4回の発表形式に変更。ショーではよりエッジな表現を追求。プレでもシーズンテーマを設け、ミニマルなコレクションを展開する。
アイテム詳細
- サイズ
- 1,2,3
- カテゴリー
- キーワード






