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アイテム説明
NEW YORKで活躍するフォトグラファー"Janette Beckman"のポートレート作品( KEITH HARING)とストリートアーティスト"CEY ADAMS"がコラボしたコレクション。 80年代N.Yが生み出してきたVidesを現代に融合させて新作ラインナップ 米国流通のフルーツオブザルームより、スーパーコットンと呼ばれるスウェットをボデとして採用。 昔ながらのボックスシルエットで、アームもゆとりのあるビッグシルエット。 ※アメリカサイズになりますので、Sは日本SからMサイズ程度、Mは日本Lサイズ程度、Lは日本XLサイズ程度になります。 【THE MASH-UP/ザ・マッシュアップ】 70年代前半、ニューヨークではグラフィティライティングが発展。 起源はその前に遡りますが、ヒップホップカルチャーのヴィジュアルアイデンティティとして確立しました。 後半になると、グラフィティライターがヒップホップイベントの告知用フライヤーを制作する事が珍しいものではなくなり、最終的にグラフィティアーティストたちはアルバムジャケットのグラフィックやアパレルデザインも手掛けるようになり、その発展を押し進めました。 Janette Beckman※1が撮影した影響力のあるDJやMCのポートレートに、ニューヨークの著名グラフィティアーティストたちがアートを施したThe Mash-Upシリーズ。 アーティスト兼デザイナーのCey Adams※2が計画を立案し、キュレーションを手掛けました。 Adamsは参加アーティストを抜擢。 Beckmanのアーカイブから選んだ写真をアーティスト達が独自のスタイルで思い思いに再解釈し、全く新しいアートが誕生します。 ※1 JANETTE BECKMAN (ジャネット・ベックマン) イギリス出身で、現在NYで活動するフォトグラファー。 パンクロックの創世記に音楽雑誌向けにTheClashからBoyGeorgeまで様々なバンドを撮影することでそのキャリアを始め、ThePoliceのアルバム3作品のカバー写真も担当する。 1983年にNYに移住し、アンダーグラウンドのヒップホップシーンに惹かれるようになり、RunDMCやSlickRick、Salt’n’Pepa、GrandMaster Flash、LL Cool Jといった草分け的なアーティストの撮影を行う。 彼女の作品は世界中のギャラリーで展示され、スミソニアンの国立アフリカンアメリカン歴史文化博物館内のニューヨーク部門に永久所蔵されている。 ジャネットは私たちの時代のサブカルチャーを記録し続ける傍ら、LevisやDiorといったファッションブランドのために撮影を行っている。 ※2 CEY ADAMS(セイ・アダムス) NY出身。ジャン=ミシェル・バスキアやキース・へリングと並ぶ、ダウンタウンのグラフィティ・ムーブメント出身のアーティスト。 彼はDefJam Recordingsでクリエイティヴディレクターを務め、Run DMC、BeastieBoys、LLCool J、PublicEnemy、NotoriousB.I.G.、Maroon5、Jay-Zといったアーティストのアルバムカバー、ロゴ、広告キャンペーンなどのためのヴィジュアル制作を行う。 ジャネット・ベックマンが撮影した伝説のヒップホップアーティスト、30組の写真を新たな表現で見せるMashUpプロジェクトのキュレーターを務める。
アイテム詳細
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