このアイテムには2件の着用コーディネートがあります

アイテム説明
今季一押しのアルパカウールを使用したニットカーディガン。 過酷な環境で生まれたアルパカは、毛自体が非常に細いのが特徴。毛の内側に空洞があり暖かい空気が溜まる為、非常に保温性に優れています。そして熱くなると余計な熱を発散する特性をもっています。 身体に巻きつくようにデザインされたストール部分。首元などに巻いたりと自分だけの着こなしを楽しむ音が可能です。 サイドにスリットを入れることで、ポケットへの出し入れもスムーズに。スキニーやワイドパンツなどあわせるボトムも選びません。 ユニセックスでお使いいただけます。 2017-18 A/W COLLECTION “ROLL” 洋服のはじまりである布のロールに着目した。 通常の服づくりのように、布のロールから引っ張り出された平面の布を裁断して洋服を形づくるのではなく、 布を立体のロール状態のまま、先端にドリルを装着したロボットアームで3次元切削し、彫刻のように洋服の形を削りだした。 彫刻的な造形は、彫刻家・名和晃平|SANDWICHとの協業。 ロボットアームテクノロジーを駆使し、彫刻と洋服の融合に挑んだ。300メートルものデニム生地のロールから、1着を削り出している。 ロールを切削することでできる重層的なテクスチャーはまるで木の年輪のように見える。年輪が示す、歳月の重なりや、記憶の痕跡を彷彿させる表情を洋服が持つに至った。年輪は廻り続けた証。廻り続けるファッションの姿を年輪に准え、 その真髄を削り出すことを試みた。
アイテム詳細
- サイズ
- 38,46,48
- カテゴリー
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