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アイテム説明
【BEGIN5月号掲載】中国150年に渡る歴史をもつ「内聯昇」へ別注をかけたカンフーシューズ。 特徴的なクラシカルなカンフーシューズを別注したスペシャルモデル。 過去にはハイブランドとの別注も話題になった「内聯昇」。 中国に名を残す数々の著名人が履いた事もあり、足に吸い付く履き心地です。 今期人気のワイドパンツにも好相性のアイテムです。 【内聯昇】 清咸豊三年(紀元1853年)より創業の中国一とも言われる老舗シューズブランド。 かつて北京では「靴を見れば、(裕福な)旦那かどうかわかる」と言われていました。 面子を重んじる北京人は靴を非常に大切に考えており、 头戴马聚源,身披瑞蚨祥,脚踏内联升,腰缠‘四大恒’。 「頭に馬聚源、身体に瑞蚨祥、腰に四大恒、足に内聯昇(陞)」という流行語もありました。これは北京の代表的な四つの老舗を指すもので、「馬聚源の帽子をかぶり、瑞蚨祥シルク・布店のもので仕立てた服を纏い、腰につけた財布の中には「恒」という字のついた四つの大きな私営の金融機関(恒利、恒和、恒興、恒源)の銀兌換紙幣があり、内聯昇の靴を履いている」という意味です。この4つのブランドが、高い身分を象徴するようなものだった、ということです。百年あまりにわたって、朝廷に仕える文官武官が履いているのは内聯昇製の「朝靴」で、ラスト・エンペラーが即位したときに履いていたのも、内聯昇製の「龍靴」。毛沢東、周恩来、朱徳ら、中国の多くの著名人もみな内聯昇の布靴を好んで履いた、ということです。 ※箱や靴本体の表記と注文表記サイズが異なりますが、弊社表記サイズが実寸のサイズとなります。 ※店頭及び屋外での撮影画像は、光の当たり具合で色味が違って見える場合があります。
アイテム詳細
- サイズ
- 28,26,27,29cm
- カテゴリー
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