
アイテム説明
2026AW Dickies/ディッキーズ LINNED DENIM COVERALL 襟コーデュロイ デニムカバーオール ▽Dickies/ディッキーズ 今ではカジュアルファッションブランドのイメージが強いが、もともとは労働者向けのワークウェアを製造していたブランドであった。その歴史は古く今から100年近く前に遡る。前身のワークウエア会社を買収し、1922年にウィルアムソン氏とディッキー氏によりディッキーズ社として創業。翌年には同社の代名詞とも言えるワークパンツ「874」の原型が誕生し、第二次世界大戦下では軍に採用され、戦後は国内の労働者増加に伴い定番ユニフォームへと定着した。80年代以降になると様々なカルチャーシーンのトップアーティスト達から絶大な支持を得てワークウェアではなくファッションとして認知されるようになり今日に至る。 ▽素材 綿100%のデニム生地を使用した、ワークウェアらしいタフな表情が魅力のカバーオール。程よくしっかりとしたデニムならではのハリとコシがあり、着込むほどに風合いの変化を楽しめる素材感に仕上がっています。ワークジャケットらしい無骨な雰囲気がありながら、デイリーウェアとして取り入れやすいのもポイント。デニム特有の経年変化を楽しめるため、着用や洗濯を重ねることで自分だけの表情に育てていけます。 ▽デザイン 本格的なディテールが魅力のデニムカバーオール。フロントには大きめの4ポケットを配置し、ワークジャケットらしい存在感と収納力をプラス。胸元のポケットにはお馴染みのDickiesロゴパッチをあしらい、ブランドらしいアクセントに仕上げています。襟部分にはコーデュロイ素材を採用し、デニムとの異素材感がポイント。襟を立てて着用すれば防寒性とワーク感を高められ、寝かせればクラシックなカバーオールスタイルを楽しめます。フロントは複数のボタンで開閉する仕様で、インナーを見せたレイヤードスタイルにも対応。随所に施された配色ステッチがデニムの表情を引き立て、シンプルながらもワークウェアらしいディテールをしっかりと感じられるデザインです。程よくゆとりのあるシルエットで、Tシャツやシャツはもちろん、厚手のスウェットやパーカーの上からも羽織りやすい一着。 ▽コーディネイト メンズは、王道のアメリカンワークスタイルに仕上げるのがおすすめ。白Tシャツやサーマルをインナーにして、チノパンやペインターパンツを合わせれば、Dickiesらしい無骨なワークテイストを楽しめます。デニム×デニムで合わせる場合は、インディゴの濃淡を変えるとメリハリのあるスタイリングに。足元にはワークブーツやキャンバススニーカーを合わせ、キャップやニット帽をプラスすれば、より雰囲気のあるアメカジコーデに仕上がります。秋冬には、チェックシャツやフーディー、ローゲージニットなどをインナーにしたレイヤードスタイルも好相性。ボタンを閉じてジャケット感覚で着るだけでなく、前を開けてラフに羽織ることで抜け感も演出できます。カーゴパンツやベイカーパンツを合わせればミリタリーMIX、太めのデニムやワイドパンツならストリート寄りの着こなしに。ワークウェアを日常着として楽しみたい方におすすめの万能ジャケットです。レディースは、オーバーサイズ感を活かしたメンズライクなワークMIXがおすすめ。シンプルなカットソーの上からラフに羽織り、ワイドパンツやカーゴボトムを合わせるだけで、こなれ感のあるカジュアルスタイルが完成します。女性らしく着こなすなら、ロングスカートやフレアスカートとの組み合わせが好相性。無骨なデニムカバーオールに落ち感のあるスカートを合わせることで、ワーク感を程よく抑えた甘辛ミックスに仕上がります。インナーにはタートルネックニットやハイネックトップスを合わせ、襟のコーデュロイをアクセントとして見せるのもおすすめ。ボタンを閉じてトップス感覚で着たり、肩を落としてルーズに羽織ったりと、シルエットのアレンジも楽しめます。足元はローファーやサイドゴアブーツ、スニーカーなどを合わせると◎。トートバッグやショルダーバッグをプラスすれば、古着ライクなデイリースタイルやトラッドカジュアルにも取り入れられます。 marukawa/マルカワ ベーシックな”デイリーウェア”からトレンドの”カジュアルウェア”まで、日々のファッションを彩るお気に入りの一着を。 機能を備えた”スポーツウェア”からスタンダードな”アウトドアウェア”まで休日のライフスタイルを楽しむ一着をプチプライスで提案します。 ※掲載画像の商品の色味は、サンプル撮影であることや屋外や屋内の光の照射や角度により実物と色味が異なる場合がございます また表示のサイズ感と実物は若干異なる場合もございますので、予めご了承ください。
アイテム詳細
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- XL
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