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アイテム説明
〈素材〉 セルビッジデニムとは? ・通常の高速織機に比べて5倍時間をかけてゆっくりと織り、生地幅も通常の1/2という生産が非常に困難な「シャトル織機」を使って作られたデニム ・生地の端がほつれ止めされた状態で仕上がるため、ジーンズの脇の縫い合わせや裾にそのまま使われ、端の部分に赤い糸が入っていることが多く、赤耳とも呼ばれる(Self Egde 生地端が自己完結していることからセルビッジと呼ばれるようになりました) ・糸に強い力がかからず空気を含みながら織られるため、独特の凹凸感や味わい深い色落ち、縦落ち、斜行などの経年変化を楽しめ、40~60年代アメリカ当時のリアルヴィンテージデニムに近い雰囲気となります ・そしてその希少なセルビッジデニムの中でもさらに希少な「TOYODA製 G3織機」という現在稼働しているうちの最古の織機で織られたデニムを使用しており、戦後から日本人が憧れ続けている40年代のリアルヴィンテージデニムにより近い空気感を表現しております 〈加工〉 ・糊落とし洗い→手擦り→ストーンバイオウォッシュ→ブリーチ→オーバーダイ→ブラスト加工→仕上げ洗い ・縫製工場で縫いあがったリジッドデニムの状態から3回の洗い工程、職人による手作業の手擦り、色落ち調整用のブラスト加工など様々な工程を、3つの工場を行き来して長い手間暇を経て仕上がっております ・デニム産地である岡山の高い技術によってヴィンテージデニムの高い再現度かつ無骨過ぎない現代的な風合いを実現 〈デザイン〉 ・戦後から日本人が憧れ続けている40年代アメリカンヴィンテージを日本の技術で再現しながら、現代的なシルエットと空気感に落とし込んだデザイン ・Lee 91-J 40年代大戦モデルを参考にし、ファイブスター月桂樹、袖口のボタンホールなど、戦時中の物資統制によって生まれたディティールや付属を再現 ・Lee カウボーイシリーズの象徴でもあるヘアオンハイド(毛付きの牛革パッチ)を使用し高級感を演出 ・縫製技術が難しいと言われている3本針のトリプルステッチ仕様 ・懐中時計ポケット、内ポケット、衿吊り、見返しなどにセルビッジの赤耳を使用したワンポイントデザイン ・セットアップのパンツあり
アイテム詳細
- サイズ
- 1,2
- カテゴリー





