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アイテム説明
黒川知希が切り取ったローカルな風景を、背中に。 鬼才・黒川知希が、自身のスタジオ周辺の風景を描いたシリーズ『local canvas』を落とし込んだTシャツが登場。 常にスタイルを固定せず、新たな表現を追求してきた黒川が、今回新たなモチーフとして選んだのは意外にも“近所の風景”でした。 埼玉県比企郡吉見町の景色は、黒川が幼少期を過ごした街にもどこか似ているといいます。 日本のどこにでも存在する地方都市の風景は、“東京=日本”という華やかなイメージとは異なり、郊外の日常にこそ現代日本の本質があると黒川はそう捉えています。 ・argos 埼玉県比企郡吉見町の名所「吉見百穴」を描いたものです。 ・break sign 埼玉県比企郡吉見町のどこかの道路標識置き場を描いたものです。 黒川知希/クロカワトモキ 1975年生まれ。画家。BEAMSではこれまでに80型以上のTシャツをリリースしている。近年は自身のプロジェクトを中心に勢力的に活動をしている。主な個展に『boxset』NADiff a/p/a/r/t (東京、2023)『another world』CALM & PUNK GALLERY (東京、2022)、『New works』soil (埼玉、2021)、など。
アイテム詳細
- サイズ
- X-LARGE,LARGE,MEDIUM,SMALL
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