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アイテム説明
たっぷりサイズの刺繍で生きものたちを表現しました。取り外し可能なショルダーベルト付きです。ベルトを付けてショルダーバッグとして、取り外して手提げバッグとして、用途やシーンに合わせて自由にコーディネイトできます。 手洗い洗濯が可能で、繰り返し・清潔にご使用頂けます。中生地には、環境に配慮した再生ポリエステルを使用しています。 サイズ:約 横30cm×縦56cm×マチ12cm 【九州地方のカモシカ 絶滅のおそれのある地域個体群(LP)】 カモシカは、シカの仲間?いいえ、ウシの仲間なんです。かわいいモフモフのお顔を見ると気になるのが、目の下のコブ。これは分泌液が出る眼下腺。縄張りをマーキングするために使います。 【ツシマヤマネコ 絶滅危惧ⅠA類(CR)】 対馬だけに生息するツシマヤマネコ。大きさはイエネコと同じくらいですが、額の縦じまと立派な尻尾を見れば一目瞭然です。 虎毛のヤマネコという意味で「虎ヤマ」と昔から呼ばれていたことから10月8日はツシマヤマネコの日になっています。 【石狩西部のエゾヒグマ 絶滅のおそれのある地域個体群(LP) 2024年度】 大型哺乳類であるクマは環境の変化に非常に影響を受けやすい動物であります。 ヒグマが北海道で自然に生息できる環境を整えるため、人間は知恵を絞って保護と管理の両立という難題に取り組んでいく必要があるのです。 【アカギツネ 重要保護生物 千葉県レッドリスト】 イヌ科だけど、ねずみが主食のアカギツネ。 猫のような縦長の瞳は、暗い場所でもよく見えます。 優れた嗅覚に聴覚、泳ぎも得意で犬のよう。 千葉県では希少種になっていますが、実は数を減らした理由はわかっていません。 【都井岬の岬馬 その他の保護上重要な種(OT-1) 宮崎県レッドリスト】 時は江戸時代、藩主が軍馬を生産するために放牧された岬馬。 130cmほどと小柄でずんぐりした姿が今に残るのは、その繁殖が全く自然に任されてきた証です。 都井岬では、雄大な自然の中で、日本在来の野生馬のたくましさ、愛らしさをを間近で感じることが出来ます。 【キンバト 絶滅危惧ⅠB類(EN)】 あ!キンバト!森の中、木よりも低い所を一直線にすごい速さで飛びます。 開発による森林伐採が進む中、近くの建物では、窓ガラスへの衝突事故が起きています。 私たちの生活を豊かにする一方で苦しむ動物たちがいるのは耐え難い事実です。 【ハヤブサ 絶滅危惧Ⅱ類(VU)】 さぁ、獲物を見つけた!羽根を内側に寄せ、急降下していきます。 この時の速さはレーシングカーより速く、時速320㎞。ハヤブサは世界最速の鳥と言われています。 【タイマイ 絶滅危惧ⅠB類(EN)】 べっ甲製品の材料となる甲羅を狙われ、乱獲されたタイマイ。日本には世界最大のべっ甲消費国だった歴史があります。 “美しいから獲りたい”から始まった人間のわがままが、今もなお、密輸と方法を変えて続いていることに心が傷みます。 【ムツゴロウ 絶滅危惧ⅠB類(EN)】 ジャンプ!ジャ~ンプ!有明海の干潟では、激しい恋のバトルが繰り広げられています。 飛び出た目を大きく開き、お口をこれでもかと大きく開けて、恋敵を威嚇します。その姿は、魚とは思えないほどです。 【オキナワオオサワガニ 絶滅危惧Ⅱ類(VU) 】 沖縄本島の固有種で、サワガニ類の中では大型。 緑褐色、褐色、灰褐色と体色はさまざまで、珍しい黄色の個体も発見されています。 未だ見ぬ色のオキナワオオサワガニが見つかるかもしれませんね。 【KATOKOA mamoru(カトコアマモル)】 絶滅の恐れがある日本の生きものたちをデザインを通じてご紹介するブランドです。 環境変化によって、絶滅危惧種は増え続け、絶滅が加速度的に進んでいます。絶滅危惧種を守ることは、最終的に私たちの生活を守ることに繋がります。 KATOKOA mamoruでは、売上金額の一部を公益社団法人日本動物園水族館協会「野生動物保護募金」に寄付させていただきます。 KATOKOA とは、KATOA(いつも)+ KOA(たのしい)ニュージーランドの先住民が使用しているマオリ語からなる造語。 マオリの人々は、『全てのものに命の息吹が宿る』と考えられています。 ※写真の色味はご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)によって、実物と若干異なる場合がございます。ご了承ください。 品番/カラー:11003811 A ブラウン B ブルー C グリーン D ワイン E パープル F ピンク G ネイビー H ターコイズブルー系 /11003812 A グレー B サックスブルー
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