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アイテム説明
26春夏シーズンの新作アイテム 古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。 架空のダイナーの常連になる。 タフなキャンバスに描かれた、BIG MIKEのバーガーショップ。 休日のTシャツ選びは、その日一日の気分を決める大切な儀式のようなものです。 無地のTシャツでストイックに決めるのも悪くないですが、せっかくのお休みなら、もう少しだけ肩の力を抜いて、遊び心のあるグラフィックを纏いたい日もありますよね。 そんな大人の「ちょっとした抜け感」を演出するのに、ローカルなハンバーガーショップのロゴほど、しっくりくるモチーフはありません。 どこか懐かしく、親しみやすくて、それでいてアメリカの古い映画に出てくるダイナーのような乾いた空気感を持っている。 老舗ワークブランドであるBIG MIKEが手がけるからこそ、このポップなモチーフはさらに魅力を増します。 ベースとなっているのは、簡単にはヨレない頼もしいヘビーウェイトの生地。 そのどっしりとした無骨なキャンバスの上に、あえて気の抜けたバーガーショップのロゴをプリントする。 この「真面目な服作り」と「ユーモア」の見事なアンバランスさが、大人の休日に圧倒的な余裕を生み出してくれます。 初夏の明るい陽光に誘われて、ふらりと近所を散歩する午後。 少し色落ちしたお気に入りのデニムや、風通しの良いイージーパンツにこのTシャツをバサッと合わせるだけで、気取らないけれど愛嬌のあるスタイルが完成します。 足元には歩き慣れたキャンバススニーカーを合わせて、お腹が空いたら本当にハンバーガーでも食べに行きたくなるような、そんなハッピーな気分にさせてくれる一枚です。 コーディネートに少しだけ迷ってしまった朝でも、このロゴに袖を通せば、今日の予定もきっと「なんとかなる」。 タフな実用性の中に、くすっと笑えるような優しいエッセンスが同居する、長く愛せるスタンダードな一着です。 “夏は少しだけ遊ぶ”をテーマに、よく見るとどこか見覚えのあるモチーフを落とし込んだ、大人のための一枚に仕上げています。 無地では物足りないけれど、派手すぎるのは違う。 そんなバランス感覚にちょうどいい、“小ネタ”の効いたプリントTシャツ。 シンプルなスタイリングの中で、さりげないアクセントとして活躍します。 デニムやチノと合わせたシンプルなスタイルに、さりげないアクセントとして取り入れるのがおすすめ。 ショーツと合わせたラフな夏スタイルにも相性良く、一枚でコーディネートを完成させてくれるアイテムです。 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 自分へのプレゼントにも。。 キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。 GO OUT 11月号 掲載ブランド GO OUT 5月号掲載ブランド BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 昨今ではヴィンテージ市場でも、なかなかお目にかかれない状況の中から、古き良きアメリカンワークウェアのDNAを継承しつつ、現代のトレンドにフィットする商品を日本企画にて復活させる。 古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
アイテム詳細
- サイズ
- X-LARGE,LARGE
- カテゴリー
- キーワード





