
「ワイドパンツの流行りっていつまで?」「夏から秋にかけて、引き続き着ていて問題ない?時代遅れに見えない?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。今回は、海外トレンドの動きも踏まえながら、ワイドパンツの今のトレンド傾向について解説します。
WEARには、ワイドパンツやその他パンツを使った最新コーデが10,000件以上投稿されている!お気に入りのコーデを見つけて、着こなしの参考にしよう。
目次
2026年秋|ワイドパンツは着用してOK?時代遅れに見えない?
結論からいうと、ワイドパンツは2026年夏から秋にかけても問題なく着用でき、現時点で流行が終わると明確にいえる時期はありません。
ワイドパンツは、一時的なトレンドアイテムというよりも、パンツのシルエットのひとつとして定着しています。そのため、2026年秋以降についても、ワイドパンツそのものが急に時代遅れになることはないでしょう。
ただし、ワイドパンツの流行が続いているからといって、同じデザインや着こなしがずっとトレンドというわけではありません。
パンツの太さや丈、素材、シルエット、トップスとのバランスなど、その時々で好まれるデザインや着こなし方は変化していきます。今っぽく取り入れたい場合は、ワイドパンツを履くかどうかよりも、こうした細かな変化を取り入れることがポイントです。
また、ワイドパンツはボトムスにボリュームを出せるため、コーディネート全体のシルエットに変化をつけやすいのも魅力です。デザインや合わせるアイテム次第で、すっきりとした着こなしから存在感のあるスタイルまで幅広く楽しめます。
もうワイドパンツは古いかも、と過度に心配する必要はありません。今の気分やトレンドに合ったシルエットや着こなしを選びながら、これからもワイドパンツを楽しんでいきましょう。

ゆう178cm
白シャツ×ワイドパンツで清潔感
白シャツに、ワイドなバルーンシルエットのスラックスを合わせたコーデ。ラフなシルエットを、モノトーンで大人っぽく仕上げています。ボリュームのあるボトムスが安定感を演出しています。

ren167cm
ローファーできれいめ要素をプラス
ストライプシャツに、黒のナイロン素材のワイドパンツを合わせたシティボーイコーデ。ローファーできれいめな要素を加え、都会的な雰囲気にまとめています。

がー177cm
ポロ×バギーデニムで夏カジュアル
ネイビーのポロシャツに、バギーシルエットのダメージデニムを合わせたコーデ。シルバーのブーツを合わせて、カジュアルアイテムを多く使ったコーデの印象を引き締めています。

ダイスケ170cm
シンプルコーデをボリューム感で格上げ
グレー系のシャツに、ブラウンのワイドパンツを合わせたコーデ。白のタンクトップを覗かせてクリーンな印象に。ボリューム感のあるワイドなボトムスがシンプルな組み合わせを個性的に仕上げています。
海外トレンドでは、細身のパンツに注目が集まっている!
一方で、海外のランウェイやストリートスナップでは、これまで主流だったワイドシルエットに加えて、細身のストレートパンツも見られるようになっています。
脚周りをすっきりと見せるシルエットが取り入れられるなど、パンツのトレンドにも少しずつ変化が見られます。
ただし、これはワイドパンツが時代遅れになったということではありません。ワイドパンツに加えて、すっきりとしたシルエットも選ばれるようになり、パンツの選択肢が広がっていると捉えるのがよいでしょう。
細身のパンツでコーデに新鮮さをプラスしてみよう
これまでのコーデに変化をつけたいときには、脚のラインを拾いすぎない程度にゆとりがありつつ、ワイドパンツよりも細身のパンツを取り入れてみるのもおすすめです。
特にストレートシルエットなら、ワイドパンツとは全身のバランスが変わり、いつものコーデも新鮮に見せやすくなります。ワイドパンツとはまた違った、すっきりとした着こなしを楽しめるのも魅力です。
ワイドパンツと細身のパンツの両方を持っておけば、その日の気分や合わせるトップスに応じて、着こなしの幅を広げやすくなるでしょう。

Naoto165cm
ニットポロ×スラックスで抜け感ときれいめ感をミックス
ベージュのニットポロに、グレースラックスを合わせたコーデ。ストレートシルエットのパンツで、すっきりと仕上げています。ニットポロで適度な抜け感もプラスした、大人のきれいめカジュアルコーデです。

Takamitsu178cm
ポロシャツ×セミフレアデニムできれいめカジュアル
ブラウンのポロシャツに、ブラックのセミフレアデニムを合わせたコーデ。すっきりとしたシルエットのデニムが、きれいめな雰囲気を引き立てています。シンプルな配色で大人カジュアルに。

岡本幸大172cm
白T×フィットデニムでアメカジ
白Tシャツに、ヴィンテージライクなデニムを合わせたアメカジコーデ。フィット感のあるデニムが、コーデに新鮮さをプラス。レザーベルトやブーツで印象を引き締めています。

るい179cm
テーパードスラックスできちんと感を
白シャツに、黒スラックスを合わせたコーデ。テーパードシルエットがきちんと感を高めています。シルバーアクセサリーを添えて、こなれた雰囲気を演出。
まとめ
ワイドパンツはパンツのシルエットのひとつとして定着しており、2026年秋も問題なく取り入れられるアイテムです。現時点では、流行が終わると明確にいえる時期はありません。
一方で、海外トレンドでは細身のパンツも見られるようになり、パンツのシルエットの選択肢が広がっています。
どちらか一方に絞る必要はありません。自分の好みやその日のコーデに合わせて、ワイドパンツと細身のパンツを楽しんでみてください。
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