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着用アイテム

寒い雨の日。冬物のコートを着てもいいくらいの気温。 この友人手作りのシャツジャケット、初めはどう着たらいいのか、少し迷っていたけど、だんだん落ち着いてきた感じがする。なんとなく、普通に袖を通せるようになった。 以前、家族で香港に行ったときに買った、トートバッグ。ずーっと(5年くらい)スーツケースの中に入れっぱなしだったのを、見つけたので、ちょっと使ってみる。 香港の古い看板をプリントしたみたい。「廻避」は「立ち入り禁止」みたいな意味? 広東語。中国語では違うはず。 バッグを持つ写真って、あまりない。荷物が多いときは、古いパタゴニアのリュック。少ないときはちっちゃいショルダーバッグ。手に持つのがあまり好きじゃないんだな、と他人の事のように気がつく。 wearを始めた頃(2016年末)には、wearのプロフィールで居住地域を載せることができて、半分くらいの人は表示していた。あれ、いつ頃からなくなったのかな。 街並みは、それぞれの地域の特徴的なものに目を向けると、違って見えるけど、別な方に目を向けると、イオンモールがあって、マクドナルドがあって、スターバックスがあって、自分がどこにいるのか、わからなくなる。 今は人も街並みも、日本中どこに行ってもみんな同じような感じに見えるんだけど、wearでたくさんのコーデの写真と居住地域を見てると、なんとなく居住地が人の個性に影響を与えているのがわかる感じがして、楽しかったな。 投稿文やコメント欄を読んで、どの地域の人かぼんやり想像するのも楽しいけど。 自分は東京に住んで35年になるけど、東京の人になった気はしない。とはいえ、かつて住んでいた場所(北海道・岩手)の人という感じもない。 あ、一人称を「自分」って書いてた。以前、ハンドボールの強豪校の女子高生と話をしたとき、彼女も自分のことを「自分はー」って言ってた。練習中に枯らした声で。 「自分は北海道の中学を出て、ハンドボールで全国制覇を目指して、東京のこの高校に来ました」 「自分は今は東京で一緒に上京した母と二人暮らしです」 取り止めのない文章。 今日の音楽。 The Silver Seasの「Country Life」 →コメント欄のYouTubeリンクから 60年代のブリティッシュ・インヴェイジョン風な、ソフトロック味だけど、アメリカ南部テネシー州ナッシュビル出身のバンド。ナッシュビルといえば、ジョニー・キャッシュ! でも、そんな出身地とはまったく関係ない感じです。 ドラマ『Breaking Bad』で、このアルバムの「Catch your own train」が流れていて、かっこいい曲だなと思って、ネットで検索してCDを買いました。この頃はまだCDを買っていた。最近はサブスクばかりだけど、久しぶりにCD屋さんに出かけてみようかな。 『Breaking Bad』のスピンオフドラマ『Better call soul』の最終シーズンが、18日からNetflixで配信開始!  『Breaking Bad』を観はじめたのは、震災前だから、もう12年以上前か。当時はNetflixの配信はなく、Huluで観てた。 でも、日本語字幕がついたものが配信されるのが、本国での放送後1年半くらいの経ってからなので、続きが気になりすぎて、シーズン3以降はネットで探して字幕なしで観てて、英語力が飛躍的に向上した。 主人公ホワイト先生を見て、アメリカの普通(より少し冴えない)高校教師の服装が、かっこいい! と思ってしばらく「究極に普通の服装」を追い求めてました。 でも「かっこいい」なら「普通」ではないということか? とにかか、そこから続く物語もいよいよ大詰め。感無量。

Nyukifumi

@ww474 / 167cm / MEN / ボウズ

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