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mizのキャップ「Champion 刺繍キャップ」を使ったコーディネート
最高25 最低17 昨日上げそびれたやつ 以下長いのでお暇な人だけどうぞ。 ああいう内容なのでWEAR内ではそれなりに観てる方も多いのではと思いここに書きますが「セシルのもくろみ」が今週で終わってしまうのが思いの外寂しくて、自分で思ってたよりもこのドラマを楽しんでたみたいです。 フジ木10で真木よう子、しかもこのあらすじはちょっと「問題のあるレストラン」を彷彿とさせるなあ、なんてOA前に思っていて、1話視聴後はやっぱりそういう展開になって行くんじゃないかなあという感想だった。ところが早々に原作ネタバレ踏んで「ええ、そういう話になるなら私が予想してるのと真逆の話になるじゃん…つかそれ以前にあの山猿の様な真木ミヤジにそんな真似できんのかいな」とかモヤっとし(笑)何故かと言うとその原作ネタバレ展開をそのままやると、1話時点で示唆されたこれから描かれて行くであろう志とは真逆のものにしかならないだろうからだったのね。ここで描こうとしてる方向性でその展開を上手い事落とし込むとしたらウルトラCだがあんまり上手くないのでそれは期待できなさそうだぞとか、こんな格好良いキャスト持って来てそんな古臭い事やるの、とかね。 ドラマの展開そのものよりもドラマスタッフのやりたい事と作劇の仕方(しかもあんまり上手くない…)とその原作をどう処するんだ、という所の乖離が気になりすぎてずっとハラハラしながら(笑)それでも既読組が原作とは大分変えて来てると言ってたのを頼みにして観てきたけど、先週分のOAでやっと安心した所です。 あの円卓会議と裏の男どものノホホンとした飲み会にこのドラマでやってきた事が全部収斂したのゾクゾクしたよね。メインキャストが雁首揃えた見た目には恐ろしさMAXの絵面で解り易くこのドラマ最大の見せ場になるだろうシーンに、不必要に分断されてる女性の縮図をブッ込んで来たーーー!!!とうっかり前のめりに(笑)んで理想は山上が言ったトモさんは男でも女でもなくトモさんで、みたいな台詞が全肯定されるって所に収斂してくけどそれってまだまだマジョリティではなくて、それなりに多くの人がそういうのが良いなと思いつつそういのはまだ生きづらくて男という性に守られているあの場の男性陣ですらそうで、いわんや女性をやって感じ…かな。 舞子も黒沢も自分の意見がカチッとしててはっきり物を言うあたりは私は好きだし、あの女性だらけの絵の中では最終的にそういう人なのね程度の話で相対的に沖田やミヤジなんかただのひよっこしか見えないけど(笑)あの出版社の中でその辺隠さずにいると扱いづらいって評価なんかなー。(あの会社は随分前近代的だけど実際あれがマジョリティだよね)あんだけ実力もあり人当たりも良くやってきたハマユカですら歳とっただけで不良債権扱いとかね、もうね。 無難に大人しく纏めたりしないの、やっぱり志はあるドラマだった。まあまあ、下手くそな所とか気になる所色々あったけど、観てきて良かった…ってなんかもう終わったみたいだな(笑)あと1話残してるので、どう畳むのか最後まで見届けます。 完全に走り書きで台詞も全く起こさないで書いてるので、見てる人にすら読みづらい文にしかなってないなコレ…。終わったらもう少しまともな感想も書きたいがどうかなあ。 つかやっぱ終わるのちょっと寂しいよ…個人的には美しい板谷姐さんが最大限に美しく撮られているという貴重な映像が珍しく()毎週拝めたのでこれあと3年ぐらいやってくんねえかなって感じです。黒沢みたいな大人には憧れるけど多分あの人同世代の設定なのよなー…(遠い目






