悩殺DE瞬殺さんへのコメント
NO COMMENT
コメントはからご利用できます
着用アイテム
悩殺DE瞬殺のデニムジャケット「デニムジャケット」を使ったコーディネート
こんばんは。 たくさんのいいね!!、コメントやお気に入りへの登録、ありがとうございます。 デニムのセットアップコーデを、夜のヨットハーバーに合成してみました!! さて、4月も残り2日。 新年度が始まり、色々と慌ただしく、私個人的には、wearへの投稿を開始したり……。そして、北朝鮮関係で何かと不安を覚えた1ヶ月が、終わろうとしています。 今回はちょこっとだけ、真面目なお話を……。 ここ最近、眠る時に聴く最初の曲が、エルビス・コステロの『Shipbuilding』です。 私はこの曲が、エルビス・コステロの曲の中で一番好きな曲なんですが、初めて聴いたのは、高校卒業後、直ぐぐらいでした。 当時、英語もろくに勉強していなかった私は……(今も英語はわかりませんが笑)、歌詞の意味もわからず、しかも輸入版のベストのCDで聴いたので、日本語訳の歌詞カードも無かったので、完全なイメージで聴いていました。 そのイメージが、夜のヨットハーバー……そう!!曲のタイトル『Shipbuilding』は、私の中では、船がビル群の様にたくさん連なっている、夜の港のイメージだったのです(笑) 本当にアホな私です(笑) 途中から聴こえてくる、トランペットの音がまた素晴らしく、オレンジ色の灯りに照らされた、ヨットの群れを想像しながら、よく聴いていました。 しかし、この『Shipbuilding』の本当の意味……Shipbuildingという言葉を日本語に訳すと、【造船(業)】という意味になります。 しかもこの曲、当時のイギリスが起こした、フォークランド紛争をテーマにした、反戦歌だったのです 元々は、ロバート・ワイアットに提供した、コステロとクライヴ・ランガーという方との共作曲で、私が聴いたのは、それをコステロ自らがカバーしたバージョンでした。 歌詞の内容は、ここでは詳しく載せませんが、当時のイギリスの状況、そして、戦争に対する不安を、造船所がある街の人々の目線で描いた歌詞です。 この曲の本当の意味を知ってからは、やはり曲の感じ方も少しずつ変わっていきました。 けど、ほんの少しは、まだ船のビル群(笑)のイメージも、残っていますが……。 そして、現在。 4月に入ってからの、北朝鮮とアメリカの問題で、もしかして?……と不安になる事がたくさんありました。 今現在もまだ解決していませんが、今は起こらない事を、ただ祈るしかないのかなぁと感じながら、毎晩この曲を聴いています。 日本人は平和ボケとよく言われますが、私はこの平和ボケと言う言葉、嫌いではないです。 本当に戦争が無く、平和な状況で暮らしていないと、出てこない言葉だと思うからです。 世界中には、今もまだ紛争が続いている国や地域があって、常に死が隣り合わせの状況が現実にあるのです。 それを想像するのは難しいのかもしれませんが……ここ日本に住んでいて、平穏な暮らしができる事に感謝し、そして今後、世界中に真の平和が訪れる事を願うばかりです。 今夜も、エルビス・コステロの『Shipbuilding』を聴きながら、平和を祈って、眠りたいと思います。 最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。 では、おやすみなさい。 今日の一曲 Shipbuilding/エルビス・コステロ








