鉄の砂野郎さんへのコメント
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鉄の砂野郎のデニムパンツ「SINNER Heart Attack」を使ったコーディネート
ご覧いただきありがとうございます。 いいねやセーブ、フォロー等ありがとうございます。色んな方とファッションの自由さを共有出来て感謝です。 本当に長いです‼️ お時間がある方だけでも、お付き合い頂けたら… 僕は服ヲタでもなければ、特別お洒落と言う訳では勿論ありません。 レディースアパレル販売をしていた頃は、勿論トレンドのスタイリングを心掛けていましたが笑 休みの日だけは今も変わらないスキニースタイリングを貫いて参りました。 そんな鉄の砂野郎こと、砂鉄が 愛して止まないスキニージーンズと、学生時代のファッション、そして今について勝手に語ります‼️ スキニージーンズがファッションに大きな衝撃をあたえ、旋風を巻き起こしたのはエディスリマンのディオールオムのコレクションでしょう。 彼のコレクションを学生時代に体感した方は …多分同世代かなぁと(´・ω・`) 市場で人気が爆発し、 april77派、 チープマンデー派、 はたまた、UNIQLO派、 より綺麗なラインを求めるレディースブランド派等がいました。 勿論apc等デニムに定評のあるブランドも人気があり、各ブランドもこぞってリリースしておりましたが、今でも人気のヌーディージーンズは少し遅れて、でも確実に根強く浸透したように思います。 ファッションに敏感な学生達にとっては雑誌のスナップ等で見られる、 都内の有名サロンスタイリストがファッションアイコンであり、 「サロン系ファッション」が大きなブームの中核をなしました。 当時、まだファストファッションは台頭しておりませんでした。(国内撤退したトップショップ、アメリカンアパレル位で、H&Mがやっと上陸、また当時のg.uはファッション性は皆無でした。) そんな中、当時パンクファッションに拘りを持っていた僕(当時原宿にあったセクシーダイナマイトロンドンでのバイトが思い出)も、 スキニーパンツに出会ったのです。 とにかく細くてカッコいい、 中でもApril77はそのデザインにロックの要素をこれでもかと詰め込んで、僕のハートを鷲掴みにしたのです。 この時代に、10年は経つ今も根底にある、僕のスタイルが作られた気がします。 今では大分丸く(お腹も含め)なりましたが。 時は経ち 2000年代半ばから2010年代にかけては、ファストファッションが徐々にその勢力を着実に伸ばし、ファストファッション全盛期と言ってよい今では、SNS、オンラインショッピングにより トレンドの広まりや浸透は爆発的に速くなりました。 当時に比べたら手軽にトレンドを取り入れられるようになった今、一見すると、ある意味画一的なファッションが蔓延してしまったようにも見えます。 しかし、よく見てみると、いつの時代もそうだったように、その中に自分の持った拘りや、表現を見いだそうとしている姿も、見て取れます。 逆に言えば今の学生達は、画一的なファッションに埋もれないようにと、もがき、より洗練されシビアになって来ているのかも知れません。 メンズスタイリングで言えば、当時新しかったスキニージーンズも、今は誰もが持つ定番となり、ワイド・ビッグシルエットのトップスに、ワイドパンツと並んで、今もまた新しいスタイルに溶け込んでいるのです。 ここで(wearで)みる、新しいスタイルは、僕にとって新鮮でありながらも、どこか懐かしく、それでいて昨今のファッション業界の興隆を感じさせるノスタルジックなものでもあるのです。 いつか見つけた 捨てきれない、棄てたくないスタイル。 そんなマイウェイにまつわるおっさんのお話でした‼️ ここまで読んで下さった方は居るだろうか(笑) 日記で書けよ‼️ってね。 本当にありがとうございます。 是非、いいねや気軽にコメント頂けたらと思います。








