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1250年以上の歴史があり、小さい頃から散々誘われたが寒いので断っていました。 同級生が3世代出るということで同級生で4人で出ることにしました。 初めてのことなので分からないことも多く、実は出てみると自身の住んでいた所は地域のサポートがすごくしっかりとしていて規模も1、2位を争うくらいの団体であることを知りました。 朝早くから公民館には祭りの準備とてお酒や朝ごはん、ランお味噌汁やオニギリなどが用意されていてふんどしを巻く人も各地域何十人もいるのにこの1、2月のこの寒い中みんなのフンドシを巻いて出発前からの汗を流してくれています。 各地域に行くとお酒やお菓子、お寿司などを振る舞ってくれ、20地域程の中に10ヶ所くらいのそのようなところがあり、初めての人でも道に迷わないように、飲みすぎたい人にはサポートカーがありケアや限界を迎えた子供などはいつでも助けてくれます。 みんなで地域を代表して想いのこもった儺追笹(なおいざさ)を神社に奉納。 その後がメインの神男(しんおとこ)の登場。 毎年参加者1万人、神男を触りに行くのは1000人程ですが実際に触れるのはその内1%くらい。 真水を浴びながら泥だらけになり血を流して、中には泡を吹いて倒れている人や年によっては亡くなる方もいます。 毎年この日のために身体を鍛えている屈強な野郎どもを掻い潜り触りに行くスリル、ドキドキ感、寒さ、泥だらけ、水でビシャビシャになり身体がガクガク震えながらも毎年この日を楽しみにしています。 それが終わると地域の方が前日から車をパーキングに停めてくれていて乗り込むと銭湯へ、疲れた身体を労いながらもこんな最高な風呂はないと毎年思います。 そしてそのまま宴会会場へ地域を代表していく裸男なんで最初から最後までVIP待遇なんですね。 でもうちの地域は神社から場所が遠く朝11時に出発して神社に着くのは4時頃(5時間歩き)そこからの揉み合いに参加するのでかなりの体力がいりますし、残しておかないと闘えないんですね。 ですが自身は公の仕事をしているので信号を止めたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと通常の人の1.5倍くらいは動いていると思います。 断っていた頃は分からなかったがやっぱりどんな事もやってみないと分からないものですね。 自分でもこんなにハマるとは思ってもいませんでした。 今年は3月1日(日)に開催されるので是非、お時間ある方は見に来て下さい。

RIZE

@rize41 / 165cm / MEN / ベリーショートヘアー

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