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着用アイテム
パスト・エンパイアのハット「ノーブランドのハット」を使ったコーディネート
数年前、 西の空の玄関口、 関西空港。 帰国の時、税関ゲートにて 税関職員 「おかえりなさーい。パスポートを提示してください。」 師匠 「あっ、はいはい。どーぞ」 税関職員 「あっインドとネパールに行かれてたんですね。どれくらい滞在されてました?」 師匠 「大体、その二か国はトータル1ヶ月ほどいました。」 税関職員 「そうなんですねぇ〜 観光で?」 師匠 「はい、観光です。タージマハルとかヒマラヤとかみてました。」 税関職員 「へぇ〜、そうなんですねぇ〜。あれでしょ、あっちの方って大麻とか横行してるんでしょ。お兄さんはやってる人とか見たりしました?」 師匠 「えっ、いや僕はそうゆうのはちょっと苦手で、、、」 税関職員 「へぇ〜、そうなんですねぇ〜、ちょっとお時間いただけますか?」 師匠 「えっ、いや早く帰宅してゆっくり、、、」 税関職員 「へぇ〜、どうぞこちらの部屋に来てください。すぐすみますから。」 師匠 「えっ、、、、どうゆう、、、」 税関職員 「あっ!どうぞどうぞ!このビニールシートの上にリュックの中のもの一つ一つ並べて見てください!」 師匠 「えっ!えええええ!!!」 税関職員 「種もだめですからね!!!ちょっとスボンのポケット広げて、その後靴を脱いでトントンしてください!」 師匠 「・・・・・・・・・・・・」 こうして師匠は、自分の無実を証明するため、ニュースでみる押収品映像のように、一週間洗っていないド臭い下着や旅先で知り合ったおっさんからもらった皺くちゃの官能小説を並べさせられたのでした、、、、、、、、、 師匠、国内外問わず 結構こうゆう事が多いらしいです(O_O) 一体、 彼にどんな禍々しいオーラが、 どんな胡散臭さを滲み出しているのか、 来月のイギリス行きがかなり不安な件! イギリスは世界でもトップクラスに入国審査が厳しいとの噂、、、、、、 ネットの情報では、 変な格好していたり、中東系の国のスタンプがパスポートに押してあったりしたら、空港着いてから入国審査で戸惑いターミナル状態になったり、強制送還になる!って噂が、、、、、、 その時の入国審査官のさじ加減という説も、、、、、、、、 と、いうことで、、、、、 今回の師匠のコーデは きたるべき入国審査に備えて、 小綺麗な格好の練習コーデです。 派手すぎないベタなハット。 イギリス好きですよ〜の、さりげないアピールのためだけに買ったフレッドペリーのポロサツ。 エアコンの下にデスクがある壁際ヒラ社員が羽織そうなカーディガン。 変形もなんもしてないどストレートなデニム。 休日は軽井沢でテニスで汗流しますアピールのスタンスミス。 師匠 「これで!どや!」 でもまだなんか色々拭えてない感が、、、、、(O_O) コーデの問題ではない気が、、、、 そして大いなる疑問。 ポロサツにカーディガンはありなのか、、、、、、 ジャンルとしてスポーツウェアの半袖のポロサツに、暖をとるためのカーディガン、、、、、 元々の事を考えれば、着方としてあっているのだろうか、、、、 いや元を正せば怪我した兵士でも簡単に着脱できるようにと生まれたのがカーディガンだ、、、、 怪我してないとカーディガンを着てはいけない的な話に飛躍するのも馬鹿げている、、、、、、 では正しいのだろうか、、、、、 と、師匠が無駄な問答をぶつぶつ言っていました(O_O) 結論、 機内も空港も暑かったり寒かったりだし! いんじゃね!!! と、一人で勝手に納得していました(O_O) テーペーオーに合わせてコーデを組むのも色々考えさせられる事や勉強になる事がありますね(^^)









