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着用アイテム
パスト・エンパイアのハット「夏用」を使ったコーディネート
「ぼくは ただ きみに さよならを言う練習をする」 「わたしが雨だったなら それが永遠に交わることのない 空と大地を繋ぎ留めるように 誰かの心を繋ぎ留めることができただろうか」 「剣を握らなければ おまえをまもれない 剣を握ったままでは おまえを抱き締められない」 などの、謎のオサレポエムが単行本の1ページを飾ることで、お馴染みの週刊少年ジャンプ連載中の漫画、 「BLEACH」(ブリーチ) 来週で最終回という噂を耳にし、 私達いまだ動揺を隠しきれません。 いよいよラスボスとの最終決戦!!! が始まったばかりなのに!!! えっ!嘘でしょ状態です。 既に読まれている方はご理解いただけるかと存じますが、どう考えても来週で最終回とか予想できない雰囲気です、今週のジャンプは、、、、、、 ここでブリーチを知らない方のために、ブリーチの説明を少々。 髪の毛が何故か先天的にオレンジのイケメン高校生、黒崎一護は幽霊が見えるというちょっと変わった男の子。 ある日ひょんなことから、 死神の少女(実は少女ではない)と出会い、 ひょんなことから、 死神の力を得て、 ひょんなことから、 死神代行として、 成仏できず悪霊怪物になった存在「虚」(ホロウ)を退治する使命を帯びたのだったーーーーー!!! って設定が、既刊70巻中1〜3巻ぐらいで忘却の彼方へ飛んでいき、 わけのわからん人達とわけのわからん敵と闘ったり、味方になったりするバトル漫画です。 今でこそ、ジャンプの後ろの方が定位置(理由は言いますまい)ですが、 最盛期はワンピース、ナルトと肩を並べ、 アニメ化、映画化、舞台化、腐女子ホイホイとしてジャンプの大黒柱だった漫画。 そのオサレを追求したファッショナブルなキャラと作風に世の若者は魅了され、 こぞってブリーチっぽい厨二デザインの アンドゥムルメステール、ダークビッケンバーグ、リックオウエンスを買い漁り。 そのやたらロケンローな各話タイトルやキャラの言い回しや雰囲気に世の若者は痺れ、 とりあえずハンチングをかぶり、ギラギラな指輪はめ、ウォレットチェーンをジャラジャラさせたがり。 厨二病をくすぐる名台詞と冒頭にあるようなオサレポエムに世の若者は、 闇を纏い尖る俺かっこいいとなり、「斜に構え男子」が社会現象になったとかならなかったとか、、、、、、 そんな伝説的な15年も続いた漫画が、 ここに来て! まさかの、、、打◯切◯だ、、、と 70巻も続いて、、、、 これだけ伏線や風呂敷を広げて、、、 ジャンプ編集部、、、、、 恐るべし!(O_O) 私達ガクガク震えています(O_O) ブリーチに一時ハマり、 授業中にオサレポエムをノートに書き写したり、斬魄刀(登場人物の個別能力見たいなもの)をオリジナルで考えたりし、 クラスで白い目で見られまくっていたという、 師匠の今回のコーデは、 ブリーチだけに、ブリーチされたシャツ。(ようはケミカルウォッシュ) ブリーチ関連のアイテムをそうひょいひょい持っていないので、 漫画界で死神といえば、この人! ゴルゴ13のTシャツです(O_O) と、ここまで書いて、、、、、、 なぜこんなにブリーチに関して書いたのか、、、、、、、(O_O) 恥ずかしくなってきました(u_u) 色々ブリーチしたい、、、、、











