P929* 職業 廃人さんへのコメント
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P929* 職業 廃人のデニムジャケットを使ったコーディネート
ご覧頂きありがとうございます。 古いの引っ張り出しシリーズ。連投!お暇な方は他のもご覧下さいな。意外とこのくそ長い雑文読んでる人多い…。ちゃんと書かな。 まだ、立ち上がったばかりの頃のドゥニームのセカンド。なかなか良い具合になっていますが袖を通すのは何年ぶりか。この当時のパンツも2本ありますが体型の変化により履くことが出来ません(苦笑) まさか、自分が太るとは思ってなかったのでイキってベルトなんかもオーダーメイドで何本も作ってもらったのに悲惨なもんです😭😭😭 インナーのスゥエットは10年ちょい前のフラットヘッドです。ショールカラーの針抜きリブで結構気にっていますが、やはり袖口とか擦り切れてボロボロになりつつあります。古着だと思えば、まだまだ着られますね。 チノパンはエドウィンオーバーワークファクトリーのフランス海軍マーク入りの30インチ。シンチバック付きでシルエットも綺麗なのでお気に入り。 これは、少し前にヤフオクで見つけて即買しました。以前から32を履いていて、新品でもう1本ストックしてあります。 靴は、二十歳の頃から履いているリーガルのサドルオックスフォード。今でも販売されている定番ですよね。キャンバススニーカーが一般的になる前、1940年代や50年代アメリカのティーンネイジャーの写真を見るとみんなコレです。 カジュアルシューズの扱いだったのか、結構みんなボロボロのを履いてますよね。 ボクのファションのお手本となったノーマーンロックウェルのイラストにもしょっちゅう登場します。 とは言え、これ履くのも何年振りだろ(笑) 最後、ハットは「あえての」Biltmore Imperialのホンブルグ。銀座のとらや帽子店で20数年前に購入。と、言うのもステットソンを買いに行ったのですが当時とらやでステットソンのホンブルグの取扱いが何故かなくて、店員さんに「実は最近、ステットソンの品質がアレでしてこちらをお勧めしております。」と言われ購入したような記憶が…。ホントなのかウソなの未だにか謎ですが、良い帽子だとは思います。 紳士たるもの、トップ・ハット、ダービー(ボーラー)、ホンブルグくらいは持っていて当たり前、外出時に帽子を被らないなんて下品極まりないと思っていた時期もありました←そこまでは思っていません。嘘です。いつの時代やねん(笑) 帽子の呼び方は国や時代で変わる場合もあります。靴や服も同様。結構勘違いしちゃってる人も多いので、その辺り注意が必要ですよね。昔は先輩方に教えて頂くしか方法が無かったので、みんな必死で勉強したものですが、今はインターネットで色々調べられる良い時代だと思います。相変わらず嘘も見受けられますが…。 あとは呼び方の好みもありますよね。例えばベスト。ボクが子供の頃は「チョッキ」でした(笑)最近じゃフランス語のジレ、トラディショナルの好きな方はウエストコートなんて粋な言い方をされる方もおられます。カジュアルなコーデイネートの時はベルトのバックルをずらして見えないようにする程度ですが、基本的にベストを着るスリーピースのスーツは吊るしでも、ベルトループ外してもらってサスペンダーボタンを付けてもらっています。意外と真面目なんです。 なんのこっちゃって人は、そのまま。気になる人は調べて。知っている人はフムフムで😊お願いします。 少し脱線しましたが、帽子に話しを戻します。 実際どれも持っていますし被りますが、1990年代半ばは、今よりもハットを被っている人が少なくて、かなりキザな感じに見られました。スーツ着てハットにコンビのウイングチップ。これで、レコードホップなんていうロカビリーのイベントなんかに出かけて女の子とジャイブを踊る。 嗚呼青春。 今は、少し大人な感じにスイングジャズで踊るリンディホップの方に当時のロカビリーキッズの多くは移行しています。って、みんな40代50代になってしまいましたが(笑) ボクも時々レッスン行ったりしてるアレです。踊りの方は中々上達しませんが、イベントにはDJで呼ばれたり、なんだかんだ楽しんでやっています。 ホントは、音楽とファッション、ダンスも含めてカルチャーだったハズなんですけど。その傾向は、ほぼ無くなってしまいましたね。 この前のワークモノコーデイネートもですが、たまにはアメカジ的な物も着ないとです。結構手放したとは言え、スタジャンやボーリングシャツなんかも少しは残してあるので、またの機会に。 もしかしたら、太っているので着られないかもしれませんが(苦笑) では、また!






