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nafusynchroniz

名不synchroniz(P.M.R)174cm

着用アイテム

昨日のスマートでスタイリッシュな構成から一転、今日は「自分の大得意なスタイル」をベースに、思いっきり遊び心を効かせてコーディネートしてみました。 主役は、黒ボディに映える映画監督スパイク・リー(Spike Lee)のグラフィックTシャツ。 ボトムスには、90年代アメリカ製のCarharttペインターショーツ「B28DST」のW36をチョイスし、カーキのガチャベルトを長めに垂らして、当時のリアルなB-BOYバギーシルエットを再現しています。 足元は、この武骨なワークデニムを一番カッコよく引き締めてくれる Air Jordan 12 Retro "Taxi" 白黒のコントラストとゴールドのパーツが、ストリートスタイルに圧倒的な重厚感と格を与えてくれます 📷 今回のスワイプ(5枚のストーリー) 1枚目: まずは基本の立ち姿。全体の黄金比シルエット。 2枚目: スパイク・リーの視線に合わせて、ちょっと茶目っ気を。両腕を上げてカスタムネックレスや左右の革紐(黒・オレンジ)を全見せ。 3枚目: 少し肩の力を抜いて手を下ろした、自然体なチルパターン。 4枚目: 横を向いて動きを出したカット。Carharttのペインターディテールや、AJ12のサイドフォルムが一番引き立つアングルです。 5枚目: ラストはふと腰掛けてリラックス。座った時のショーツの丈感や、手前にガツンと効くAJ12のボリューム感が気に入っています。 クールにキメるのも良いですが、やっぱりストリートファッションはこれくらい自由に、カルチャーごと体で楽しんでナンボですね! たくさん撮って選りすぐった5枚を ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです ―― 最後に、このコーディネートには自分なりの深いバックボーン(意味)を込めています。 単にファッションとしての90'sスタイルではなく、自分がドレッドヘアに込めている「バビロンとの闘い」や「ブラックカルチャーへのリスペクト」。 胸元のシルバー925チェーンは、「鎖に繋がれているかもしれないが、その先には和(輪)があり、ボディピアスのボールは地球(世界)を表す」という自分なりの紐付け。 そして右手の黒(Black Culture)と、左手のオレンジ(Basketball)。 この両手で、大好きな映画監督スパイク・リーと、足元のマイケル・ジョーダン(AJ12 TAXI)という、時代を作った二人のカルチャーを繋ぐ。 そんなコンセプトを裏テーマに仕込んでいます。 表面的なカッコよさだけじゃなく、歴史や思想、カルチャーへのリスペクトごと身に纏う。 やっぱりストリートファッションは、これだからやめられません。 PEACE!!!

名不synchroniz(P.M.R)

@nafusynchroniz / 174cm / MEN / ドレッド

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