玄関暮らしさんへのコメント
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玄関暮らしのアクセサリーを使ったコーディネート
かつて読んでいたとある雑誌の 休刊から1年が経とうとしています。 昔を懐かしんで、僕がその雑誌から 受けた影響を書いてみました。 とても長いので 是非読んでくださいね(白目) というのは嘘です。 お暇な方のみどうぞ。 ではまた次回。 さて、 本日も全身真っ黒の僕ですが、 学生時代は今とは真逆で ビビッド野郎でした。 ピンクのTシャツ、 紫のパーカー、 黄色のリュック、 真っ赤なスニーカー。 僕がそうなったのは恐らく、 当時愛読(立読み)していた雑誌 "CHOKi CHOKi"の影響だと思います。 その頃の僕にとって、 CHOKi CHOKiに載っている服装は どれもとても奇抜で刺激的でした。 普通の人が着ないような ビビッドカラーなお洋服を 平然と自分の服装に取り入れていく。 そこに痺れる憧れる! そんな感じでした。 では、そんな男がなぜ 真っ黒になったのかと申しますと、 これもまたCHOKi CHOKiの影響でした。 正確には雑誌自体の影響ではなく、 本誌におしゃれキングとして 登場されていた水谷俊介さん という方の影響です。 当時からワイドパンツ狂いだった僕は その頃、世の中を席巻していた スキニーに馴染めずにいました。 どんな雑誌を見ても、 スキニーさえ穿いとけば間違いない。 といった風潮が流れていた時代。 そんな世間の風潮に ドロップキックを浴びせるかの如く、 極太パンツで掲載されていたのが 水谷氏でした。 僕は一目で彼の虜になりました。 それまで立ち読みだったCHOKi CHOKiも 水谷氏見たさに買うようになりました。 気持ち悪いファンでした。 そんな彼がいつかのCHOKi CHOKiで 穿いていたのが yohji yamamoto。 これがきっかけで、 僕はヨウジを知りました。 真っ黒の極太パンツに胸を打たれた僕は その直後、必死でヨウジについて検索。 新品には到底手が届かないと悟るも、 古着通販サイトを駆使して 何とかヨウジのワイドパンツを入手。 それが今日の写真で穿いているパンツです。 このパンツの購入をきっかけに 僕の服装はどんどん黒く 染まってゆきました。 自分にとって人生初のヨウジであり 服装がガラリと変わる きっかけにもなったこのパンツは どんなにボロボロになっても 捨てることは出来ないでしょう。 それくらい思い入れのある品です。 さて、僕に様々な刺激と変化を 与えてくれた雑誌"CHOKi CHOKi"ですが、 水谷氏のおしゃれキング引退を最後に 購入をやめてしまいまして、 それ以来、全く目にすることは なくなっていました。 そんなことに気がついた今日。 ふと気になって検索したところ 1年ほど前の発刊を最後に 休刊となっていることを知りました。 暫く興味の外側にあったとはいえ、 自分にとってはお洋服に 興味をもつきっかけになった 意味深い雑誌でした。 それが知らない間に無くなってしまった という喪失感に駆られて このような長文を書いた次第です。 最後までご覧頂きまして ありがとうございました。 そして、 ありがとう、CHOKi CHOKi。





