📝コウスケさんへのコメント
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着用アイテム
📝コウスケのシャツ/ブラウスを使ったコーディネート
◆ジャケパンスタイルでも、スニーカー。 イタリア人の遊び心の塊、Atrantic STARSのスニーカーならアリかな? ◆モデル・タレントのイタリア人ジローラモさんは、日本で会社員をしていたことがあるという。 そのときニコニコして仕事をしていたら「笑ってないで、真面目に仕事しろ!」と日本人の上司から怒られたのだそうだ。 ここに、イタリア人と日本人のメンタリティの違いがある。 笑顔で真面目に仕事をすることもできるはずだ。 もっといえば、不真面目にしたほうが大きな結果を出せる場合もある。 ◆秋元康さんは日本人だが、真面目に不真面目だ。 彼がとんねるず石橋さんらと酒を飲みながら「え、それ食べられないの?俺はあれが食えないんだよな」なんて会話をした流れから「これ企画にしちゃう?」と生みだしたのが、あの人気コーナー「食わず嫌い王 決定戦」だ。 このノリの良さ、遊びを仕事にする考え方が、大きな結果を生んでいるのだ。 ◆遊び心の塊といえば、子供である。 先日、スタバで若い母親が「もう!やめなさい!」と大声で子供を叱っていた。 何事かと見てみると、狭い間隔で何本も立てられた細い柱の間を子供が楽しそうに次々とすり抜けていた、ただそれだけだった。 何が悪いのだろう?誰に迷惑をかけているというのか? せっかく子供が楽しい遊びを発明したのに、親がその遊び心を殺したのだ。 ◆イギリス人で、脳と教育の世界的権威である私の師匠が、こう言っていた。 『「見るな!」「走るな!」「騒ぐな!」「触るな!」親がこんなことばかり言っていたら、子供のクリエイティヴィティは失われる」 好奇心を押さえつけられた結果その好奇心は失われ、自分の頭で考えたり行動したりしなくなる。言われたことしかやらない、つまらない人間になるのだ。 ◆仕事にも人生にも、「遊び心」が大切だ。 会議室で真面目な顔してウンウンと何か考えている時より、友達にイタズラしてやろうと考える時の方が、良いアイデアが湧くものなのだ。 ◆昔は理解できなかった、上司のくだらないオヤジギャグの意味が、今ならわかる。 「遊び心」を大切にしているのだ。 私がオヤジギャグを言ったら、笑ってほしい。それは遊び心を大切にするためのサインなのだから。 笑わなかったら、あなたの遊び心は死んでいる。 ちなみにこの日ジャケパンスタイルで食べた朝食は、ジャムパンです。







