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着用アイテム
koppaのTシャツ/カットソー「<FACCIES> SIDE SLIT LS/カットソー」を使ったコーディネート
2月27日 朝 11/2℃ バンダナネックレス ファッチーズのトップスに合わせるためにバンダナネックレスを買ったのでアクセサリーありきでコーデを組みました。 上中下に赤が配色されて統一感を出せたと思います。 春を意識したアイスブルーのワイドジーンズはユニクロUです。 ◆オシャレ不要説 アドラー曰く、”全人類の共通目的は「社会への所属」” です。 のっけから重いですが、社会への所属を噛み砕くと、“より多くの人々に承認されること”と思います。 そもそも私たち服好きが着飾る心理は、“「オシャレだなあ、センスいいなあ、すごいなあ」と思われたい” からでしょう。 これは他者から承認されるために服という手段で一つのコミュニティへ所属したいがための心理ではないかと考えます。 でも人間は欲張りなので服好きだけじゃなく服好きじゃない一般の人にも認められたいと思ってしまう。 心の奥底でより大きな“社会というコミュニティ” に所属したいと欲求しているのでしょう。 だから不特定多数が見るSNSに投稿するんですよね。 私はまさにこのメカニズムでファッションを楽しんでいるので冒頭のアドラーの提言を知った時は「神か⁉︎」と思わずにはいられませんでした。 まあ私はちっぽけな服好きコミュニティにすら所属できず孤独にファッション道を彷徨ってますけど、今のところはそれを含めて楽しんでます。 (家族には既に承認されてますよ、もちろん) でも同時に、実は「オシャレ・ファッションは重要でも何でもない」と思う自分も存在していて、常に小さな葛藤と対峙しています。 これは私のオシャレ不要説です。 自分の行為を否定するワケではないのですが、服好きが好む一定のジャンルに特化したようなコーディネートはTPPOにミートしにくく無理すると一般的には奇抜に映っていることがほとんどです。 社会というコミュニティへ所属するなら服に興味がない99%(適当)の人を対象にした選択が必要です。 そういう意味では、時に量産型と揶揄されるファッション系SNSの人気スタイルこそ真のオシャレなのではとも思えてきます。 考えるとキリがありませんが、気落ちすることはありません。 他人に認められる手段なんて服以外にいくらでもあります。 仕事、スポーツ、芸術、ボランティア、服以外の趣味…等々。 単にファッション趣味がハードルが低くとっつきやすいってだけです。 服オタクは服好きだけのコミュニティやSNS(写真)の中だけで本気を出せばいいんです。 私が服好きコミュニティに所属できないのはSNS映えしないリアルクローズを載せていて、その割に一般的な視点からは奇抜だからでしょう。 という訳で自己完結したので“たかが服されど服” は承知の上で、あまり深刻に考えずに地味に継続していこうと思ってます! まとめると ・前提:人類の目的は社会への所属 ・所属するためには他者に認められなければならない ・ファッションは他者に認められる手段の一つ ・服に興味がないその他大勢にも認められたい(より大きなコミュニティに所属したい) ・ジャンル特化型のマニアックな服装は一般的に認められにくい ・実は量産型がオシャレかも ・SNSの写真だけ服オタクとして全力を出すべき ・他者に認められる手段は服だけではない ・たかがファッションされどファッションの精神で気楽に楽しめばいい こんなとこでしょうか。 かなりの長文になってしまいましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。















