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10月14日 朝 27/18℃ モノトーンコーデ 過剰なオーバーサイズブームも落ち着きつつあるので程よいリラックスシルエットで品良くまとめました。 ◆撮影ウラ話 私はいつも徒歩5分圏内の近所でWEARの撮影をしています。 もちろん自撮りです。 サラリーマンなので平日は時間に制約があり朝6:00-8:00の間に撮影することが多いのですが、通勤・通学・ジョギング・犬散歩・ゴミ出しなどの住民を頻繁に見かけます。 つまり、スマホがセットされた大きな三脚を持ち、時には目立つ格好で歩いているので犯罪者に間違われないかヒヤヒヤしています。 なので顔を覚えられないように撮影場所を頻繁に変えています。 背景が毎回違うのはそのためです。 先日などは目的の場所に行こうと思ったら、知った顔の主婦数名が井戸端会議で盛り上がっていたので見つかる前に逆回りで移動しました。 主婦が2人以上集まると騒音は倍数ではなく乗数で大きくなっていくので早目に気づけて良かったです。 悪いことをしているわけではないので別に見られてもいいのですが、もう一人の自分が絶対に見らてはならぬと念押ししてきます。 そんなわけで撮影は時間との勝負です。 出来る限り短時間で済ませたい思いと出来る限り多くのポーズを撮りたい思いのせめぎ合いです。 最終的には早く終わりたい思いが勝つので移動を含めて10-15分くらいで終わらせています。 家に戻ったら加工が待ってます。 加工なしでそのまま載せるのはノーメイクで要人に会う女性のようなもので絶対にあり得ないことですし、人様に見てもらう写真を適当に掲載するのは自分の美学が許しません。 で、サイズ変更、色調補正など全ての作業をスマホのアプリでするので老眼には厳しく、大体20-30分はかかります。 最後に解説文を書いてようやく掲載。 しかしこの解説も曲者で、下手すると一番時間がかかります。 スタイリングで考えたことを文字にするのは知識とセンスが必要だと痛感させられています。 一応は前日に文章の骨子をメモしておくのですが当日急に服が変わったりすると大幅書き換えが必要になり結局時間がかかります。 私は数日前のコーデですらちょっと古いかなと感じることが多いので当日撮影の当日掲載にこだわっているのですが、これら一連の工程は自分が思っていた以上にハードワークでした。 慣れてきたとはいえ好きじゃなければ絶対に続けられないだろうと思います。 ペースが落ちてもやる気がないわけではなく単に時間の問題なのでお気になさらず静観いただければと思います。

koppa

@koppa2 / 169cm / MEN

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