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9月26日 夕方 20℃ 赤いニットを使ったコーデ ◆高級服に思うこと 1/2 高価な服を着ている時、誰かに服の値段を聞かれたことないですか? 例えばこんなシーン。 ▼「お、その服かっこいいね!どこの?」 ▽「知らないと思うけど…チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス」 ▼「ん?.…知らねえーーw」 ▼「で、いくらすんの?」 という流れです。 そもそもマニアックなブランド名を口にすることすら抵抗あるのに価格を聞くとか‼︎ こんな時の心理状態はこうです。 ((まずいぞパンピーには理解不能な高価格!正直に言った日にゃ金銭感覚の狂った変人扱い…お茶を濁すか開き直るか…)) 実際リア充にはユニクロが適正価格なんですよね。 どう答えるかはあなた次第です。 私は服の価格を聞かれたら例え妻にでも全て正直に答えてますが、過去の経験から服オタの着てる高級服の価格は食事や遊びの回数に換算されて呆れられるのがオチなので正直に言っても何もいいことはありません。 という訳で服に興味がない友人知人にプライベートで会う時は服単体に注目されないよう配慮が必要です。 オシャレをするならナチュラルな格好の中にそっと織り込むのが吉です。 それを踏まえての今日のコーディネートです。 モノトーンでなくボルドー(色の差別化) スウェットでなくニット(素材の差別化) 小物追加(デザインの差別化) ハットは保険です。 食い付かせるならここ。 価格を聞かれるまでもない普通のアイテムの割に意外とオシャレ認定されやすい便利グッズ。 被らせてあげるなどのコミュニケーションもバッチリです。 ちなみに、 「そのセーターかわいいね」とか 「そのスニーカーかっこいいね」など 具体的にアイテム単体を褒められるケースは、コーデ全体のバランスから一部が突出している時に言われやすいと思います。 着こなしのアンバランスさの裏返しとも言えます。 個性的なアイテムを使ったとしてもコーデ全体のバランスが良ければ、アイテム単体ではなく 「今日の着こなしいいね」とか 「オシャレ〜」と言われやすいと思います。 結局はTPPOですね。 私が考える究極は相手は何も言わないけど潜在意識の中で (なんかアイツ洒落てね?) と思わせることです。 本人は計算してオシャレしてるけど他人には特別頑張ってオシャレしてる感じに見えない。 でもなんとなくオシャレに感じる(伝わってる)。 これですねw 明日へ続く

koppa

@koppa2 / 169cm / MEN

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