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アイテム説明
PUMA/プーマ/SPEEDCAT OG/スピードキャット OG/398846 トラックレースのスピードにインスパイアされた、プーマスピードキャットOG。 スピードキャットは、1999年に誕生し、80年代から90年代にかけてF1グランプリのドライバーが履いていた耐火レーシングシューズをベースにしたライフスタイルシューズです。 レーシングにインスパイアされたなめらかなラインと空気力学に基づいたデザインにより、ファッションやスニーカーカルチャーに衝撃を与えてきました。今回、再びリリースされるスピードキャットOGは、F1レーシングチームを彷彿とさせる豊富なカラー展開とスウェード素材をふんだんに使用した仕上がりとなっています。2000年代初頭のレーシングウェアに敬意を表し、つま先には“プーマキャット”の刺繍が施され、シュータンとフォームストリップの上にはゴールドのロゴがあしらわれています。 特徴IMEVA:プーマ独自のテクノロジー、軽量で快適なミッドソール LWG認証:LeatherWorkingGroupに認定された、環境に配慮した革の製造方法で作られたレザーを使用 詳細 重量:約330g(27cm) レザーアッパー ラバーミッドソール ゴム底 スウェード PUMAフォームストリップ つま先にプーマキャット刺繍 PUMA/プーマ 1924年、アドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発。兄弟は1948年に独立して、ルドルフは自身のブランド「ルーダ」を設立した。1949年からプーマに変更。 プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)は、ドイツヘルツォーゲンアウラッハを本拠地とする世界的なスポーツブランド。スポーツ用品からシューズ、スポーツウェア、ファッションアイテムなど幅広いジャンルで製造から販売までしている。近年ハイファッションとのコラボレーションを積極的に行う。 プーマの歴史を振り返るには20世紀前半にまで遡る。アドルフとルドルフの2人のダスラー兄弟は、靴工房を運営した父の薦めで、靴工房で靴職人の見習いを始める。その後、独立し、1920年、ダスラー兄弟商会設立。1924年、靴紐の変わりにゴムの付いた革底を使用した体育館シューズを開発。1925年、地元の体育協会が大量に靴を注文したことでブランドは軌道にのる。 その後、世界恐慌のあおりを受け経営危機に立たされるが、1936年のベルリンオリンピックを機に、ブランドは再度軌道に乗る。 第二次大戦後、生産を再開するが、1948年兄弟喧嘩を機にアドルフ、ルドルフの兄弟は独立を決意。アドルフはアディダス、ルドルフはルーダを設立。ルーダは1949年、プーマへとブランド名を変える。プーマの由来はアメリカライオンのピューマから。(ただしプーマのロゴはチーター) ナイキ、アディダスとともに世界のスポーツ関連製品のブランドとしてはトップブランドに成長した。ファッションデザイナーとのコラボレーションを積極的に行いこれまでミハラヤスヒロ、アレキサンダー・マックイーン、ニール バレット、ズッカなどとコラボレーションを行っている。
アイテム詳細
- サイズ
- 25.5cm,25.0cm,24.5cm,24.0cm,23.5cm,23.0cm,26.0cm
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