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アイテム説明
トコ革にオイルを染み込ませ、スエード調に仕上げた加工革を使用した、クラシックな雰囲気のトートバッグ。 持ち手にはアンティーク調の牛革を採用し、口元には栃木レザーのヌメ革を使ってパイピングを施しています。 内側には通気性の良いメッシュ裏地を使用し、A4サイズのファイルが縦に収納できる実用的なサイズ感となっています。 一般的に製品化が難しいとされるトコ革ですが、本製品では十分な厚みと独自の加工により、スエードのような柔らかな表情に仕上がっており、トコ革特有の荒さを感じさせない上質な風合いを実現しています。 <素材:仕様について> ・本革(持ち手部分) 持ち手部分の本革は、姫路レザーの牛革を使用。 ・トコ革とは? **トコ革(床革)**とは、銀面(表面)を削り取った後に残る、革の下層部分のことです。 革は通常、動物の皮から作られますが、その皮は層構造になっており、上から順に以下のように分かれています。 銀面(ぎんめん):皮の一番外側。毛が生えていた部分で、見た目が良く強度も高い。 トコ(床)面:銀面を削ったり剥いたりした後に残る、繊維質が多くややザラザラした層。 肉面(にくめん):内側の脂肪に近い面。トコ面と同じ意味で使われることもある。 ■ 特徴 強度が低め:銀面がないため、繊維の結合が弱く、裂けやすいことがあります。 表面がザラザラしている:銀面に比べて滑らかさやツヤがないため、ややチープに見えることも。 軽量:厚みを調整すれば軽く仕上がります。 安価:銀付き革よりも価格が安いため、コスト重視の製品に使われやすいです。 ■ 用途 裏地や補強材:表に見えない部分に使用されることが多いです。 試作や練習用:レザークラフトの練習用としてよく使われます。 加工革として再利用:型押し・顔料塗装などで仕上げ直して製品化されることも。 日本製。[Made in JAPAN] Butler Verner Sails 国内生産にこだわった高いクオリティで独自のデザインを発信するドメスティックブランド。 設立当初はリメイクセイルとターポリンを中心としたプロダクトデザインを軸に幅広いアイテムを展開し、 ユニセックスでカジュアルからトラッドまで様々なスタイルにフィットする幅広いラインナップ
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