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商品説明
530型キャスケットは丸く大きなボリュームを横に流して被る個性派なキャスケットです。この十分なボリュームを生かすのは、70sのヒッピーやミュージシャンを手本とするアシンメトリーな被り方です。通常の帽子であればシンメトリーに被るのが普通ですが、この形に限っては全体のボリュームを頭の片側に撫で付けて非対称に被るのがポイント。その柔軟な被り方に合わせてブリムには柔らかい芯を使い、正面にはドットボタンを付けないで製作しました。一風変わった個性的な被り方ですが、1度ハマると病みつきになり独特のキャラクター性が生まれます。もちろんボリュームを生かしてベレーのように逆さかぶりもOKです!オリジナルなアイデンティティーを求めてる型に是非オススメしたい上級者向けキャスケットです。①生地についてこれまでCPHのハンチング・キャスケットではコットン100%のツイル素材を定番生地として使用してきましたが、2021FWよりコットン素材から、T/C(ポリエステル・コットン)素材で展開します。 変更の理由として、今まで難しいと言われていた帽子の洗濯について素材から考え直してみました。従来のコットン100%の素材ですと、洗濯後にシワになりアイロンがけが必要ですが、立体的な帽子にシワ無くアイロンがけするのは至難の技です。そこで今季よりディッキーズなどのワーク系衣料に多く使われるコットン65%、ポリエステル35%が混紡されたT/C素材を採用しました。通気性・吸水性に優れ肌触りがよく静電気も発生しにくいコットンの特徴と、シワになりにくく乾きが早いポリエステルを組み合わせたハイブリッドなT/C素材は洗濯後のサイズの縮みや型崩れは起こりにくく、購入時のシルエットをキープします。一昔前はポリエステル特有のテカリを感じる生地というのは敬遠されてましたが、最新のT/C生地はコットン100%の生地と見分けがつく事なく、ハンチング・キャスケットに必要な「ハリ」と「コシ」を備えた帽子には最適な生地です。②ブリムについてブリムの素材も洗濯方法を考慮し全て柔らかいペフ素材に変更しました。今までの固いポリ芯では洗濯機内で洗濯槽とブリムが当り「ホツレ」や「破れ」の原因となりましたが、ペフ芯に変更することで洗濯槽に当たっても破れる事はありません。これからは安心して洗濯機を使用してください。(※洗濯ネットの利用を推奨)着用時のポリ芯とペフ芯の差は無く、折りたたんでもOKなペフ芯は扱いが楽なのも嬉しいポイントです。③裏地について洗濯方法と同じくお客様の声として多かったのが「蒸れ」に対する相談です。麻やコットン、ナイロンなど様々な裏地を試しましたが、今回より最先端ファブリックメーカーとして世界的にも名高い「小松マテーレ」が開発した環境配慮型クールストレッチファブリックの“COOL DOTS®”を採用しました。肉眼では確認できない微細な空気孔が無数に空いたポリエステル100%のメッシュ生地で、通気性・撥水性・吸水性・速乾性など、複合的な機能性を備えたメッシュ素材として様々なアパレルシーンで使われています。帽子に使うには少し贅沢な素材ですが、蒸れを軽減させるには最も適した生地だと判断しました。④洗濯について②ブリムについてでも記載したとおり、CPHのハンチング・キャスケットは洗濯機を使用して洗うことが可能になりました。(※洗濯ネットの利用を推奨)なお、脱水後は帽子内側に手を入れて形を整えてから干して頂くようお願いします。※帽子内側にはサイズを2~3cm小さくする事が出来る調節アジャスターを内蔵しています。CPH/シーピーエイチ1999年スタートのオリジナルデザインの帽子ブランド。ハットやキャスケット、ベースボールキャップを中心に展開。すべて国内の職人たちによるハンドワークで丁寧に作られています。CPHはあくまでも日本国内での製造にこだわっています。日本の職人達が持つ商品に対する技術に惚れ込んでいるからであり、また様々な意見を職人達とダイレクトに交換出来るからです。そして指示通りに作るだけではない、本当の帽子の良さを引き出してくれる製造知識レベルの高さを知っているからです。今でも職人達と対話することで帽子に対する知識を吸収し、より良い帽子作りの為に役立てています。そして帽子を制作する「物作りの遺伝子」を国内にしっかり残したい。そんな想いも持ちながら、日本の文化の一つとして、国内はもちろん世界にCPHの帽子を届けたいと思っているブランドです。
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アイテム説明
530型キャスケットは丸く大きなボリュームを横に流して被る個性派なキャスケットです。この十分なボリュームを生かすのは、70sのヒッピーやミュージシャンを手本とするアシンメトリーな被り方です。通常の帽子であればシンメトリーに被るのが普通ですが、この形に限っては全体のボリュームを頭の片側に撫で付けて非対称に被るのがポイント。その柔軟な被り方に合わせてブリムには柔らかい芯を使い、正面にはドットボタンを付けないで製作しました。一風変わった個性的な被り方ですが、1度ハマると病みつきになり独特のキャラクター性が生まれます。もちろんボリュームを生かしてベレーのように逆さかぶりもOKです!オリジナルなアイデンティティーを求めてる型に是非オススメしたい上級者向けキャスケットです。①生地についてこれまでCPHのハンチング・キャスケットではコットン100%のツイル素材を定番生地として使用してきましたが、2021FWよりコットン素材から、T/C(ポリエステル・コットン)素材で展開します。 変更の理由として、今まで難しいと言われていた帽子の洗濯について素材から考え直してみました。従来のコットン100%の素材ですと、洗濯後にシワになりアイロンがけが必要ですが、立体的な帽子にシワ無くアイロンがけするのは至難の技です。そこで今季よりディッキーズなどのワーク系衣料に多く使われるコットン65%、ポリエステル35%が混紡されたT/C素材を採用しました。通気性・吸水性に優れ肌触りがよく静電気も発生しにくいコットンの特徴と、シワになりにくく乾きが早いポリエステルを組み合わせたハイブリッドなT/C素材は洗濯後のサイズの縮みや型崩れは起こりにくく、購入時のシルエットをキープします。一昔前はポリエステル特有のテカリを感じる生地というのは敬遠されてましたが、最新のT/C生地はコットン100%の生地と見分けがつく事なく、ハンチング・キャスケットに必要な「ハリ」と「コシ」を備えた帽子には最適な生地です。②ブリムについてブリムの素材も洗濯方法を考慮し全て柔らかいペフ素材に変更しました。今までの固いポリ芯では洗濯機内で洗濯槽とブリムが当り「ホツレ」や「破れ」の原因となりましたが、ペフ芯に変更することで洗濯槽に当たっても破れる事はありません。これからは安心して洗濯機を使用してください。(※洗濯ネットの利用を推奨)着用時のポリ芯とペフ芯の差は無く、折りたたんでもOKなペフ芯は扱いが楽なのも嬉しいポイントです。③裏地について洗濯方法と同じくお客様の声として多かったのが「蒸れ」に対する相談です。麻やコットン、ナイロンなど様々な裏地を試しましたが、今回より最先端ファブリックメーカーとして世界的にも名高い「小松マテーレ」が開発した環境配慮型クールストレッチファブリックの“COOL DOTS®”を採用しました。肉眼では確認できない微細な空気孔が無数に空いたポリエステル100%のメッシュ生地で、通気性・撥水性・吸水性・速乾性など、複合的な機能性を備えたメッシュ素材として様々なアパレルシーンで使われています。帽子に使うには少し贅沢な素材ですが、蒸れを軽減させるには最も適した生地だと判断しました。④洗濯について②ブリムについてでも記載したとおり、CPHのハンチング・キャスケットは洗濯機を使用して洗うことが可能になりました。(※洗濯ネットの利用を推奨)なお、脱水後は帽子内側に手を入れて形を整えてから干して頂くようお願いします。※帽子内側にはサイズを2~3cm小さくする事が出来る調節アジャスターを内蔵しています。CPH/シーピーエイチ1999年スタートのオリジナルデザインの帽子ブランド。ハットやキャスケット、ベースボールキャップを中心に展開。すべて国内の職人たちによるハンドワークで丁寧に作られています。CPHはあくまでも日本国内での製造にこだわっています。日本の職人達が持つ商品に対する技術に惚れ込んでいるからであり、また様々な意見を職人達とダイレクトに交換出来るからです。そして指示通りに作るだけではない、本当の帽子の良さを引き出してくれる製造知識レベルの高さを知っているからです。今でも職人達と対話することで帽子に対する知識を吸収し、より良い帽子作りの為に役立てています。そして帽子を制作する「物作りの遺伝子」を国内にしっかり残したい。そんな想いも持ちながら、日本の文化の一つとして、国内はもちろん世界にCPHの帽子を届けたいと思っているブランドです。
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