





















1/22
アイテム説明
◇汗ばむ季節も快適な清涼感のあるシャンブレーシャツが登場! リネン混のシャンブレー素材を使用した半袖シャツ。 インディゴで染めた糸を織り上げた素材は見た目にもさわやかで、涼しげな印象に仕上がっております。 天然素材ならではの上質な質感も相まって、カジュアルながらも程よく品のある雰囲気を楽しめるアイテムとなっております。 ワークウェアとして使われていた歴史があるほど耐久性が高く丈夫な素材感のため、洗濯をしても色落ちしづらく、経年変化を楽しみながら長く愛用していただけます。 薄地で軽い着心地で通気性もよく、これからの暑い季節に重宝する一枚です。 【インディゴブルー】は、インディゴカラーはそのままに洗い加工でラフ感のあるカラー、【ワンウォッシュ】は、加工を施しヴィンテージのようなユーズド感と奥行きのあるカラーとなっております。 ベーシックなデザインで、ラウンドした裾が一枚着としても羽織りとしても合わせやすいアイテムです。 同じ生地を使用した、シャンブレーワンタックイージーパンツ(JM252P10)もございます。 【シャンブレー生地の歴史】アメリカのミリタリーやワークウェアのイメージが強いシャンブレー生地ですが、実はシャンブレーの起源はフランスとされています。1500年代末頃に誕生した歴史の古い素材で、フランス北部にある「カンブレー(仏:Cambray)」という町が発祥といわれており、町の名前がそのまま生地の語源になっています。 経糸にインディゴ糸、緯糸に白糸を用いて織られており、牧師や聖職者が着用する衣類に使われていて、当時はリネン100%でつくられた上質で高級なものだったようです。 20世紀初めになると、海軍のワークウェアをきっかけにアメリカのミリタリーウェアに採用されて世界に広まっていきます。この時代は多くの労働者がデニムパンツにシャンブレーシャツを着ていたため、ブルーカラーと呼ばれるようになりました。 1960年後半には、ワークウェアからシティウェアとしても取り入れられるようになりました。この当時はベトナム戦争が泥沼化し戦争の中、旧来の価値観に対抗するカウンターカルチャーの一翼を担った若者や平和を訴える人たちの間で、ヒッピームーブメントが起こりました。 ワークシャツに花やピースマークといった平和のモチーフをあしらったリメイクが流行し、現在に至るまでワークウェアや作業服ではなく、「ファッション」として着られるようになりました。 ■ポイント ・肌離れの良い天然素材 ・Tシャツの上からも羽織りやすい程よくゆとりのあるシルエット ・着回しやすいシンプルなデザイン 洗濯:水洗い可 ※洗濯の際は中性洗剤をご使用ください。 ※インディゴ染めの素材を使用しているため、色落ち、色移りが起こる可能性がございます。濃色と白、淡色のものは分けて洗ってください。 ※金属付属を使用している為、引っ掛けや他の物を傷付ける恐れがございます。ご注意ください。
アイテム詳細
- サイズ
- SMALL,MEDIUM,LARGE
- カテゴリー
- キーワード





