





商品説明
macromauro 大阪を拠点とするブランド。2003年に、つくり手の頭の中だけの架空ブランドとして始まる。 その後、某バッグメーカーでデザイナーを経験後、妄想が抑えられなくなり、2006年に本格的に始動。 「macromauro」という名前には意味がありません。『在る』ことだけでいいと思っています。 いつも頭の中にあるのは『秩序あるスラム街』。 一見するとただ荒廃している風景にしか見えないけれど、よく見るとそこにはそこなりの規律があって、偶然におもうことも実は必然であるというのが唯一のコンセプトです。 ------------------------------------------------------ やまなみ工房に所属するアーティストさんと macromauro のコラボレーションシリーズ。 CORDURA NYLON を使用した軽量でタフな構造と、ナイロンらしい発色の良いカラーリングが特徴のバックパック。 一から新しくデザインし直したシリーズの最新作の KAOS LIGHT。 背中、ショルダー部分のウレタンをなくす事で、より軽量でデイリーユースになり、フロントとサイドに付いているマジックテープがアクセントで、付け方次第で形状を数パターン変えることが出来ます。 約40ℓほどの大容量で、内側には小分けのできるポケットと、ベルトで繋がったポーチが付いています。 付属のポーチは、ショルダー部分に引っ掛けて取り外し可能な仕様となっていますので、お財布やスマートフォンなどより小物類の取り出しやすさ、使い勝手の良さがアップデートされました。 滋賀県甲賀市にある福祉事業所 <やまなみ工房> とのコラボレーション作品。ここには多くの作家が所属しています。彼らは主に知的や精神、 身体に障害をもち、 その状態は様々です。時間の使い方や落ち着く空間も多種多様。できること、できないこと、したいこと、 したくないことも様々です。それぞれに 「これをすることが幸せである」があります。彼らは自分自身に満足し、 他人と比較したり競争しません。誰にも歪められず自分自身の世界を築き表現します。しかし彼らの多くは自分の 日々の行為や表現がアートであるかどうかなど関心がないようです。 社会的な価値や賞賛に関心を示すことはほとんどありません。創り出したものよりも、作り出すための時間と 行為がむしろ大切で、自分の世界を自分の力で築くために表現をしているように見受けられます。彼ら自身が 大切な価値のある存在であること。絶え間なく変容する社会の中で、自分自身に忠実であることの大切さ、 ありのままであることがユニークで素晴らしいことだと教えてくれます。 吉田 陸人(YOSHIDA RIKUTO) 1998年生まれ 滋賀県在住 2017年から 「やまなみ 工房』」に所属 絵を描くことが大好きな彼は、その時の自分が好きなこと、興味があることをモチーフに黙々と創作に取り組んでいく。 そんな彼の作品は興味の対象とともに作風が変わることもしばしば。自由な発想で描かれる彼にルールはなく、唯一は自分が楽しいかどうか、シンプルに純粋に創作へ向かう。ある日たまたまファッション誌を手に取り、思うがままにペンを走らせ、落書きを始めた。その落書きは彼独自の感性と色使いで描かれ、とても不思議な作品に仕上がった。 これからも彼がどんな作品を描かれるのかは、非常に楽しみで誰も想像ができない。
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macromauro 大阪を拠点とするブランド。2003年に、つくり手の頭の中だけの架空ブランドとして始まる。 その後、某バッグメーカーでデザイナーを経験後、妄想が抑えられなくなり、2006年に本格的に始動。 「macromauro」という名前には意味がありません。『在る』ことだけでいいと思っています。 いつも頭の中にあるのは『秩序あるスラム街』。 一見するとただ荒廃している風景にしか見えないけれど、よく見るとそこにはそこなりの規律があって、偶然におもうことも実は必然であるというのが唯一のコンセプトです。 ------------------------------------------------------ やまなみ工房に所属するアーティストさんと macromauro のコラボレーションシリーズ。 CORDURA NYLON を使用した軽量でタフな構造と、ナイロンらしい発色の良いカラーリングが特徴のバックパック。 一から新しくデザインし直したシリーズの最新作の KAOS LIGHT。 背中、ショルダー部分のウレタンをなくす事で、より軽量でデイリーユースになり、フロントとサイドに付いているマジックテープがアクセントで、付け方次第で形状を数パターン変えることが出来ます。 約40ℓほどの大容量で、内側には小分けのできるポケットと、ベルトで繋がったポーチが付いています。 付属のポーチは、ショルダー部分に引っ掛けて取り外し可能な仕様となっていますので、お財布やスマートフォンなどより小物類の取り出しやすさ、使い勝手の良さがアップデートされました。 滋賀県甲賀市にある福祉事業所 <やまなみ工房> とのコラボレーション作品。ここには多くの作家が所属しています。彼らは主に知的や精神、 身体に障害をもち、 その状態は様々です。時間の使い方や落ち着く空間も多種多様。できること、できないこと、したいこと、 したくないことも様々です。それぞれに 「これをすることが幸せである」があります。彼らは自分自身に満足し、 他人と比較したり競争しません。誰にも歪められず自分自身の世界を築き表現します。しかし彼らの多くは自分の 日々の行為や表現がアートであるかどうかなど関心がないようです。 社会的な価値や賞賛に関心を示すことはほとんどありません。創り出したものよりも、作り出すための時間と 行為がむしろ大切で、自分の世界を自分の力で築くために表現をしているように見受けられます。彼ら自身が 大切な価値のある存在であること。絶え間なく変容する社会の中で、自分自身に忠実であることの大切さ、 ありのままであることがユニークで素晴らしいことだと教えてくれます。 吉田 陸人(YOSHIDA RIKUTO) 1998年生まれ 滋賀県在住 2017年から 「やまなみ 工房』」に所属 絵を描くことが大好きな彼は、その時の自分が好きなこと、興味があることをモチーフに黙々と創作に取り組んでいく。 そんな彼の作品は興味の対象とともに作風が変わることもしばしば。自由な発想で描かれる彼にルールはなく、唯一は自分が楽しいかどうか、シンプルに純粋に創作へ向かう。ある日たまたまファッション誌を手に取り、思うがままにペンを走らせ、落書きを始めた。その落書きは彼独自の感性と色使いで描かれ、とても不思議な作品に仕上がった。 これからも彼がどんな作品を描かれるのかは、非常に楽しみで誰も想像ができない。
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