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アイテム説明
江戸の画家、仙厓(せんがい)の「○△□」(マルサンカクシカク)英訳"The Universe"(宇宙)にインスパイアされた指輪。現代のコンセプチュアル・アートに通じる江戸時代の珍しい抽象画作品です。(出光美術館所蔵) この世界は、地、水、火、風、空の5つの要素から構成され、それを「丸」「三角」「四角」で表現したと言われています。 丸い指輪は、水と空。つまり血液と意識。三角の指輪は、火と風。つまり動力と呼吸。四角の指輪は、地。健康な体。を表し、3連の指輪は、宇宙を表現しています。 製作方法では、国内最新技術を取り入れた3D立体造形機にて製作しました。 最新の技術で(まだ製品流通は極めて少ない)今までの量産に必ず必要とされていたゴム型が不要になることで、様々な肉体的な労働の手間を省くことが出来ています。 また、中空で軽く仕上げることが出来るのが特徴です。指輪の歴史の中でも、過去あり得なかった立体作品の製作が可能になりました。 新技術を導入することで、マル以外の指輪を制作すること、カタチに着目しました。
アイテム詳細
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- #7,#9
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