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アイテム説明
語るのは、名前だけ。 直球のアメカジ魂を胸に刻む、BIG MIKEのロゴ・スウェット。 「結局、一番出番が多いのはこういう服だ」 クローゼットの中で最後まで生き残るのは、奇をてらわないスタンダードな一枚です。 フロントに配されたのは、「BIG MIKE」のブランドネームを中心とした、シンプルかつ力強いテキスト・グラフィック。 古き良きアメリカのワークウェアや、カレッジ(大学)スウェットを彷彿とさせるオーセンティックなフォントデザインは、流行り廃りとは無縁の「王道」の風格を漂わせています。 ボディには、ブランドの代名詞である「ヘビーウェイト・コットン」を採用。 表面はガシッと硬く、男らしい手触り。 裏面はふっくらと肌に馴染む。この肉厚な生地が、シンプルなロゴデザインをより立体的で存在感のあるものに押し上げています。 キャラクター物のような可愛さはありません。 しかし、ここにはワークブランドとしての「誇り」と「自信」があります。 デニムに合わせて無骨に、チノパンに合わせてトラッドに。迷った朝、何も考えずに手に取れる、頼りになる相棒です。 【なぜ、この「ロゴ・スウェット」が選ばれるのか?】 ■ 飽きのこない「普遍性」 イラストや柄物にはその時代の流行が出ますが、クラシックなロゴデザインは10年後も古臭くなりません。 「ずっと着られる服」を探している方にとって、最も賢い選択肢です。 ■ 合わせやすさ「No.1」 主張しすぎないテキストデザインは、どんなアウターやパンツとも喧嘩しません。 柄物のシャツをインナーに着たり、チェックパンツを合わせたり、コーディネートの引き算役としても優秀です。 ■ 育てがいのある「経年変化」 プリント部分は、洗濯を繰り返すことで少しずつひび割れ(クラック)や擦れが生じます。 それがヘビーウェイト生地のヤレ感と重なった時、新品には出せないヴィンテージのようなオーラを放ち始めます。 【コーディネート・シーン】 デニムジャケットの「インナー」に:Gジャンやカバーオールの前を開けて、胸元の「BIG MIKE」ロゴを覗かせる。 アメカジの教科書のような、男らしくて間違いのないスタイルです。 ダウンベストと合わせて「90'sスタイル」:ボリュームのあるダウンベストと合わせて、腕周りのロゴを見せる。 ロゴのフォントが持つスポーティな雰囲気が、90年代のストリートファッションのような空気感を作ります。 スラックスで「大人カジュアル」に:あえて綺麗なスラックスや革靴と合わせて。 ロゴスウェットのカジュアルさを上品なアイテムで引き締めることで、都会的で洗練されたミックススタイルになります。 古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。 12ozヘビーウウェイトボディ。 脇はリブ生地のサイドパネルで アクティブな動きに対応 プリントカラーは、 ホワイト、アッシュグレー、杢グレー、サンドベージュ → ブラックプリント ブラック、ネイビー、ブルー系その他 → ホワイトプリント になります。 ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか? 自分へのプレゼントにも。。 キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。 GO OUT 11月号 掲載ブランド BIGMIKE ビッグマイク 1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。 日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。 創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。 1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。 BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。 1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。 以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。 日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。 古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
アイテム詳細
- サイズ
- MEDIUM,LARGE,X-LARGE
- カテゴリー
- キーワード





