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SHIPS(シップス)の「SD: 【ハンドソーンウエルテッド製法】ストレートチップ(カーフ)(ドレスシューズ・メンズ・ブラック・80/85/70/75/65/95/90/60/55)」の1枚目の写真

SHIPS

SD: 【ハンドソーンウエルテッド製法】ストレートチップ(カーフ)

¥39,600

商品説明

SHIPSオリジナルのストレートチップ シューズ SHIPSオリジナルのドレスシューズ史上最高クオリティのシューズが完成しました。 その特徴は2点、『製法』と『素材』です。 まずは『製法』。主にビズポークで用いられる『ハンドソーンウエルテッド製法(九分仕立て)』を採用しました。 ハンドソーンウェルテッド製法とは、グッドイヤーウエルテッド製法の原型となる製法で、アウトソール(本底)の取り付けのみを機械で行い(本底の取り付けには強度が重要なため、この部分のみ機械で行われています)、それ以外の九割を手作業で行う製法です(日本ではこの点から「九分仕立て」と呼ばれています)。 ハンドソーンウェルテッドの特徴は、ただ単純に「手製」ということではなく、インソール(中底)の厚さの違いによる履き心地の違いにあります。グッドイヤーに比べ倍以上の厚さがあるインソールは、履き込む事でユーザーの足に沿って沈みが出て足型をコピーし、よりフィット感が高まります。またグッドイヤーの靴に比べ、コルク等の詰め物がインソールの厚さのため少なく、長年履き込んでもグッドイヤーの靴のように、フィット感が緩くなりすぎる事が少ないのも特徴です。 またコルクなどが少ないためにソールの返りが悪いのではと心配になりますが、ハンドソーンはリブを使用しないため、ソールの返りがいいという特徴もあります。 手間と時間をかけて作られるハンドソーンの靴は、現在オーダーメイドとごく僅かな高級既成靴メーカーでしか採用されておらず、非常に希少なものです。 続いては『素材』。 ブラックに関しては、ドイツの『Carl Freudenberg』(カール・フロイデンベルグ)のボックスカーフを使用しています(Carl Freudenberg社の皮革部門を買収したWEINHEIM社によって、carl freudenberg社と同じ方法で製造されたボックスカーフです)。ボックスカーフのタンナーとしては、フランスの「Du Puy(デュプイ)社」と並び世界最高レベルとして知られていて、通常のボックスカーフと比較しても柔軟性があり、履き始めから足を包み込むような履き心地で、ハンドソーン製法とも非常に相性のいい素材です。 そして最後にラストに関しては、内振りの「スクエアトゥ」を採用しました。捨て寸がややあり、シャープでスタイリッシュな印象。さらに土踏まず部分を絞り込み、履き口を細く、ヒールカップを小さめにした日本人の足型によく合う木型で、高いフィット感を実現しています。 以上のように、世界の高級既成靴でもなかなか見られないハイレベルな製品を、中国で生産することでお求めやすい価格でご準備ができています。 SHIPS各店へは下記品番にてお問合せください。 型番:115-13-0711

サイズ展開

80, 85, 70, 75, 65, 95, 90, 60, 55

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着用コーディネート(1)

  • 小笠原さん(メンズ・168cm)の秋コーディネート

    168cm

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