このアイテムには2件の着用コーディネートがあります
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商品説明
大振りな飾り穴がカントリーテイストを一層引き立てるAVON C(エイボンC)。 バランスの良いフォルムに穴取りの大きいブローグ、ぽってりとしたラウンドトゥ、頑強なグッドイヤーウェルト製法、厚みのあるソールなど、無骨さと洗練さを兼ね備えたトラディショナルなカントリーシューズ。アッパーレザーに傷・汚れ(水濡れ)にも強い大粒のシボが特徴のグレインカーフ、アッパーとソールの隙間をふさぐように取り付けられたスプリットウェルト、さらにアウトソールにはグリップ力のあるコマンドソールを採用することにより、荒れた路面や雨にも対応できるようにしています。 ブローギングのないミリタリーシューズが武骨でたくましい印象なのに対して、こちらは素朴でクラシックな顔つきが魅力。上品なウールパンツからラギッドなデニムまで幅広くマッチします。ヨーロッパでは以前から高い人気を博してきたモデルで、日本でも近年注目度が高まっているモデルです。 ◆この商品の特徴 ・オールアラウンドグッドイヤーウェルト製法 ・水気から靴を守るスプリットウェルト ・F FITTING ・12508 LAST ・滑りにくく実用的なコマンドソール ・大粒のシボが特徴的な耐久性の高いグレインカーフレザー ◆仕様 ・ボリュームあるラウンドトゥと穴飾り 大小の穴飾りをライン状に配したブローギングとトゥのメダリオン。これによってカジュアル感の高い顔つきを演出しています。加えて、ぽってりとボリュームのあるラウンドトゥもカントリーシューズらしさの源。トゥにあしらわれたメダリオンはブランドごとに独自の図案を採用していて、紋章のような役割も果たしています。 ・羽根周り 脱ぎ履きが容易で窮屈感が少ない外羽根式がカントリーシューズのスタンダード。ミリタリーシューズと共通する作りですが、こちらはアイレット(靴紐を通す穴)が左右4つずつとなっており、一般的な5アイレットに比べ一つ少ないのが特徴的。締め付け感がさらに少なくなり、リラックスした履き心地になることに加え、見た目もカジュアルな印象がアップしています。アイレットには金属のハトメが取り付けられているのもさりげないアクセントとして効いています。 ・水気から靴を守る「スプリットウェルト」 一見気付きにくいのですが、よく見るアッパーとソールの隙間をふさぐようにウェルトが取り付けられているのがわかります。これは「スプリットウェルト」と呼ばれる仕様で、悪路を歩いた際に水気が靴内部に浸入するのを防ぐ目的で考え出されたもの。アウトドア由来のカントリーシューズらしいディテールです。ドレスシューズに採用されるフラットウェルトと比べると、こちらのほうがソール周りにボリュームが出てがっしりとした印象になります。 ◆カジュアルの代表木型「LAST12508」 2009年に誕生し、ジョセフ チーニーのカジュアルシューズを代表する木型。ボリュームをもたせつつ野暮ったく見せない適度なバランスに設計されたラウンドトゥと、安定感のある大きめのヒールが特徴。 ジョセフ チーニー / JOSEPH CHEANEY 1886年、英国の高品質な靴作りの地域として有名なノーザンプトン州にて、「B.Riley社」の工場長として働いていたジョセフ・チーニーが創業したシューメーカー。 レザーカッティングから最終仕上げのポリッシングまで、靴の生産における全ての工程をノーザンプトン州の自社工場で行い、多くのシューメーカーが生産の一部を外注工場に移行している中、頑なに”Purely Made in England”を継承し続けています。 ジョセフ チーニーの靴は、創業当初より伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用しています。靴のアッパーとソールの間に長いベルト状のウェルト(細革)を縫い込ませるこの製法は、耐久性を高め、長く履き続ける上で欠かせないソールの交換を可能としています。 「いいものを長く大切に使い続ける」という英国のライフスタイルを体現しているブランドです。
サイズ展開
UK6.5, UK7, UK8, UK7.5, UK6, UK5.5
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アイテム説明
大振りな飾り穴がカントリーテイストを一層引き立てるAVON C(エイボンC)。 バランスの良いフォルムに穴取りの大きいブローグ、ぽってりとしたラウンドトゥ、頑強なグッドイヤーウェルト製法、厚みのあるソールなど、無骨さと洗練さを兼ね備えたトラディショナルなカントリーシューズ。アッパーレザーに傷・汚れ(水濡れ)にも強い大粒のシボが特徴のグレインカーフ、アッパーとソールの隙間をふさぐように取り付けられたスプリットウェルト、さらにアウトソールにはグリップ力のあるコマンドソールを採用することにより、荒れた路面や雨にも対応できるようにしています。 ブローギングのないミリタリーシューズが武骨でたくましい印象なのに対して、こちらは素朴でクラシックな顔つきが魅力。上品なウールパンツからラギッドなデニムまで幅広くマッチします。ヨーロッパでは以前から高い人気を博してきたモデルで、日本でも近年注目度が高まっているモデルです。 ◆この商品の特徴 ・オールアラウンドグッドイヤーウェルト製法 ・水気から靴を守るスプリットウェルト ・F FITTING ・12508 LAST ・滑りにくく実用的なコマンドソール ・大粒のシボが特徴的な耐久性の高いグレインカーフレザー ◆仕様 ・ボリュームあるラウンドトゥと穴飾り 大小の穴飾りをライン状に配したブローギングとトゥのメダリオン。これによってカジュアル感の高い顔つきを演出しています。加えて、ぽってりとボリュームのあるラウンドトゥもカントリーシューズらしさの源。トゥにあしらわれたメダリオンはブランドごとに独自の図案を採用していて、紋章のような役割も果たしています。 ・羽根周り 脱ぎ履きが容易で窮屈感が少ない外羽根式がカントリーシューズのスタンダード。ミリタリーシューズと共通する作りですが、こちらはアイレット(靴紐を通す穴)が左右4つずつとなっており、一般的な5アイレットに比べ一つ少ないのが特徴的。締め付け感がさらに少なくなり、リラックスした履き心地になることに加え、見た目もカジュアルな印象がアップしています。アイレットには金属のハトメが取り付けられているのもさりげないアクセントとして効いています。 ・水気から靴を守る「スプリットウェルト」 一見気付きにくいのですが、よく見るアッパーとソールの隙間をふさぐようにウェルトが取り付けられているのがわかります。これは「スプリットウェルト」と呼ばれる仕様で、悪路を歩いた際に水気が靴内部に浸入するのを防ぐ目的で考え出されたもの。アウトドア由来のカントリーシューズらしいディテールです。ドレスシューズに採用されるフラットウェルトと比べると、こちらのほうがソール周りにボリュームが出てがっしりとした印象になります。 ◆カジュアルの代表木型「LAST12508」 2009年に誕生し、ジョセフ チーニーのカジュアルシューズを代表する木型。ボリュームをもたせつつ野暮ったく見せない適度なバランスに設計されたラウンドトゥと、安定感のある大きめのヒールが特徴。 ジョセフ チーニー / JOSEPH CHEANEY 1886年、英国の高品質な靴作りの地域として有名なノーザンプトン州にて、「B.Riley社」の工場長として働いていたジョセフ・チーニーが創業したシューメーカー。 レザーカッティングから最終仕上げのポリッシングまで、靴の生産における全ての工程をノーザンプトン州の自社工場で行い、多くのシューメーカーが生産の一部を外注工場に移行している中、頑なに”Purely Made in England”を継承し続けています。 ジョセフ チーニーの靴は、創業当初より伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用しています。靴のアッパーとソールの間に長いベルト状のウェルト(細革)を縫い込ませるこの製法は、耐久性を高め、長く履き続ける上で欠かせないソールの交換を可能としています。 「いいものを長く大切に使い続ける」という英国のライフスタイルを体現しているブランドです。
アイテム詳細
- サイズ
- UK6.5,UK7,UK8,UK7.5,UK6,UK5.5
- カテゴリー
- キーワード
ブランド紹介
JOSEPH CHEANEY&SONSジョセフチーニーアンドサンズ
CHEANEY/チーニーは、グットイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーサンプトン州の郊外、デスバラーで1886年に設立されました。伝統的な英国グッドイヤー・ウェルト・シューズ界に、全く新しい感覚とトレンドを吹き込むメーカーとして、大きく注目を集めています。




















