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商品説明
CURLYよりシャンカールランダムボーダージャージーのご紹介です。 カジュアルになりすぎないよう原料と編み方に拘り自然な光沢とハリ感を持たせ上品に仕上げた【CURLY&Co.】オリジナルボーダーファブリックを使用。原料にはインド北部グジャラット州で育った繊細でしっとりとしたシャンカール綿を使用。これらの地方は土壌が肥えており、モンスーンによるほどよい雨があり、モンスーンが終わるとインド特有の照りつける太陽が綿花を大きく育て、収穫時期には朝の温度が下がるため綿花にとって最高の立地条件。綿花は手摘みで丁寧に収穫される為、インド綿ならではの天然の油脂分が保たれる(機械収穫は繊維にダメージを与える)。 ・DETAIL カジュアルになり過ぎないランダムピッチのボーダー、スッキリとした衿の仕様などで変化を感じられるロングスリーブカットソー。インナーとしてはもちろん、1 枚着としてもコーディネイトを引き立たせてくれます。 =================== コットン100% 着丈73cm 身幅53cm 袖丈 62cm 肩幅47cm 着丈75cm 身幅56cm 袖丈 64cm 肩幅49.5cm WHITE/BROWN WHITE/BLACK <原産国>日本 =================== 【CURLY】 1963年に手袋の産地である香川県(現在では国内生産の9割強を占める)にて手袋製造業を創業。 緻密な縫製テクニックを必要とされる手袋生産で培われた技術を元に1968年、新たにTシャツ、肌着を縫うカットソー専門の縫製工場を設立。 当初はJAPAN MADEで海外への輸出用カットソーを生産していたが、急速な円高に伴い、国内向けの生産にシフトしていった。国内生産全盛期には圧倒的な生産力を元に毎週トラックをチャーターし出荷していた。 その間も独自のミシン改良や生産ラインを確立しクオリティの高さを研究し続け、 その後、多くの企業が安い労働力を元にした海外生産へシフトしていく中でも、品質に拘り国内生産を貫き通していた。 やがて製造業を取り巻く環境が負のスパイラルに陥っていく中、取引先に左右されない自活の道を模索し始める。 そして2009年、セレクトショップで企画、バイイング、販売をこなしていた現デザイナーとの出会いを期に、「カットソー=Tシャツ」という概念を超えたカットソーブランドを目指し、【CURLY&Co.】をスタート。 自社工場での縫製はもちろんオリジナルファブリックの企画、パターン作成、縫製仕様の選定までも一つ屋根の下で行う事で、各現場とダイレクトにコミュニケーションが取る事ができ、細部のニュアンスまで拘ったモノつくりを可能にしている。 一貫したものづくりに裏打ちされた品質とその時代の空気感を併せ持ち、常に着るひとに新鮮さを感じさせるどこにもカテゴライズされない、新しい価値観のブランドを目指している。 シーズンごとのテーマを設けず、カットソー素材の持つ特徴を活かしながら各アイテムの完成度を追求したコレクションは、ワーク、スポーツ、ミリタリーなどの実用衣料のディティールをベースに現代風に再構築されている。
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CURLYよりシャンカールランダムボーダージャージーのご紹介です。 カジュアルになりすぎないよう原料と編み方に拘り自然な光沢とハリ感を持たせ上品に仕上げた【CURLY&Co.】オリジナルボーダーファブリックを使用。原料にはインド北部グジャラット州で育った繊細でしっとりとしたシャンカール綿を使用。これらの地方は土壌が肥えており、モンスーンによるほどよい雨があり、モンスーンが終わるとインド特有の照りつける太陽が綿花を大きく育て、収穫時期には朝の温度が下がるため綿花にとって最高の立地条件。綿花は手摘みで丁寧に収穫される為、インド綿ならではの天然の油脂分が保たれる(機械収穫は繊維にダメージを与える)。 ・DETAIL カジュアルになり過ぎないランダムピッチのボーダー、スッキリとした衿の仕様などで変化を感じられるロングスリーブカットソー。インナーとしてはもちろん、1 枚着としてもコーディネイトを引き立たせてくれます。 =================== コットン100% 着丈73cm 身幅53cm 袖丈 62cm 肩幅47cm 着丈75cm 身幅56cm 袖丈 64cm 肩幅49.5cm WHITE/BROWN WHITE/BLACK <原産国>日本 =================== 【CURLY】 1963年に手袋の産地である香川県(現在では国内生産の9割強を占める)にて手袋製造業を創業。 緻密な縫製テクニックを必要とされる手袋生産で培われた技術を元に1968年、新たにTシャツ、肌着を縫うカットソー専門の縫製工場を設立。 当初はJAPAN MADEで海外への輸出用カットソーを生産していたが、急速な円高に伴い、国内向けの生産にシフトしていった。国内生産全盛期には圧倒的な生産力を元に毎週トラックをチャーターし出荷していた。 その間も独自のミシン改良や生産ラインを確立しクオリティの高さを研究し続け、 その後、多くの企業が安い労働力を元にした海外生産へシフトしていく中でも、品質に拘り国内生産を貫き通していた。 やがて製造業を取り巻く環境が負のスパイラルに陥っていく中、取引先に左右されない自活の道を模索し始める。 そして2009年、セレクトショップで企画、バイイング、販売をこなしていた現デザイナーとの出会いを期に、「カットソー=Tシャツ」という概念を超えたカットソーブランドを目指し、【CURLY&Co.】をスタート。 自社工場での縫製はもちろんオリジナルファブリックの企画、パターン作成、縫製仕様の選定までも一つ屋根の下で行う事で、各現場とダイレクトにコミュニケーションが取る事ができ、細部のニュアンスまで拘ったモノつくりを可能にしている。 一貫したものづくりに裏打ちされた品質とその時代の空気感を併せ持ち、常に着るひとに新鮮さを感じさせるどこにもカテゴライズされない、新しい価値観のブランドを目指している。 シーズンごとのテーマを設けず、カットソー素材の持つ特徴を活かしながら各アイテムの完成度を追求したコレクションは、ワーク、スポーツ、ミリタリーなどの実用衣料のディティールをベースに現代風に再構築されている。
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