このアイテムには2件の着用コーディネートがあります
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商品説明
「古き良き時代のBASICなTEE SHIRTSをMADE IN USA で作りたい。」この言葉からこの企画は始まりました。古き良き時代のTEE SHIRTSを再現するだけでは面白味がない。私たちはTRADITIONAL AMERICAN BASICをいかに現代的にUPDATEするか?を念頭に置き、糸の選択からこの企画に取り組みました。使用した生地は7オンス。糸は18/-のオープンエンド糸。現代の市場にあふれているTEE SHIRTSのほとんどが30番や40番の単糸や双糸でできています。これらは確かにソフトでふんわりしていて着心地が良い。が、折角AMERICAで作るのであれば、やはり彼の地の味を最大限引出したいとの思いから、18/-を選択。18/-は日本ではあまりなじみのないヘビーウエイトの糸です。私たちは敢えて太く固い、且つ、オープンエンド糸を選択しました。オープンエンド糸は中に空気を多く含みますので吸湿性に優れ、速乾性も通常の綿糸よりも優れています。また非常にふっくらとした味のある表情になります。デメリットとしては繊維長が短いため、繊維が出やすく着たときにガサガサした固い着心地になってしまいます。これらのデメリットを払拭すべく、糸から生地にする際に加工後の縮みも考慮し、ソフトな着心地を目指すため、編立の調整も試作を重ねました。編立は昔ながらの丸編み機を使用し、TUBULAR(丸胴)仕様にしています。単糸を使用するとどうしても斜行してしまいますが、この斜行さえAMERICAの味ととらえ、斜行が気にならない丸胴を選択しています。デメリットの1つであった、繊維の飛び出しも加工のBALL BIO WASHで余分な繊維を飛ばし、ガサガサ感を軽減させ、SOFTな着心地を感じることができるようにしています。染めは顔料染を選択し、BALL BIO WASHすることにより、手に取ったその時から、ずっと着てきたような愛着の沸いた長年の相棒のような「味」を表現しました。ディティールはいたってBASICなHENRY NECKですが、上記のように緻密な計算をしながらも「MADE IN USAの味」を最大限に生かしたNEW BASICなTEE SHIRTSとして自信を持ってお勧めいたします。
サイズ展開
S, M, L
カテゴリー
アイテム説明
「古き良き時代のBASICなTEE SHIRTSをMADE IN USA で作りたい。」この言葉からこの企画は始まりました。古き良き時代のTEE SHIRTSを再現するだけでは面白味がない。私たちはTRADITIONAL AMERICAN BASICをいかに現代的にUPDATEするか?を念頭に置き、糸の選択からこの企画に取り組みました。使用した生地は7オンス。糸は18/-のオープンエンド糸。現代の市場にあふれているTEE SHIRTSのほとんどが30番や40番の単糸や双糸でできています。これらは確かにソフトでふんわりしていて着心地が良い。が、折角AMERICAで作るのであれば、やはり彼の地の味を最大限引出したいとの思いから、18/-を選択。18/-は日本ではあまりなじみのないヘビーウエイトの糸です。私たちは敢えて太く固い、且つ、オープンエンド糸を選択しました。オープンエンド糸は中に空気を多く含みますので吸湿性に優れ、速乾性も通常の綿糸よりも優れています。また非常にふっくらとした味のある表情になります。デメリットとしては繊維長が短いため、繊維が出やすく着たときにガサガサした固い着心地になってしまいます。これらのデメリットを払拭すべく、糸から生地にする際に加工後の縮みも考慮し、ソフトな着心地を目指すため、編立の調整も試作を重ねました。編立は昔ながらの丸編み機を使用し、TUBULAR(丸胴)仕様にしています。単糸を使用するとどうしても斜行してしまいますが、この斜行さえAMERICAの味ととらえ、斜行が気にならない丸胴を選択しています。デメリットの1つであった、繊維の飛び出しも加工のBALL BIO WASHで余分な繊維を飛ばし、ガサガサ感を軽減させ、SOFTな着心地を感じることができるようにしています。染めは顔料染を選択し、BALL BIO WASHすることにより、手に取ったその時から、ずっと着てきたような愛着の沸いた長年の相棒のような「味」を表現しました。ディティールはいたってBASICなHENRY NECKですが、上記のように緻密な計算をしながらも「MADE IN USAの味」を最大限に生かしたNEW BASICなTEE SHIRTSとして自信を持ってお勧めいたします。
アイテム詳細
- サイズ
- S,M,L
- カテゴリー
















