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アイテム説明
経年変化が楽しみなイタリアフィレンツェの本革を使用したポストンマンバッグになります。手作業ならではの温もりと細やかな心遣いが仕様に現れているバッグです。一見分かりませんがフラップの部分はもみ込んであえてシワ感を出し、使い込む度にボディーの部分とフラップの部分の風合いに差が出るようにしています。真鍮は素材そのものをメッキをかけずそのまま使用しているので革とともに表情変わっていくのをお楽しみ頂けます。ショルダー部分の金具は前に付けていることで背負ったまま開け閉めがしやすいよう工夫しております。フラップの開閉はスナップボタンでノンストレスで使用出来ます。 safuji : 2010年より、革職人・沢藤勉と加奈子の夫婦で 東京の郊外・三鷹に住居兼工房を構え 2人の子どもを育てる暮らしのなかで 自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案しています。safujiの革小物・鞄の大きな特徴は、手縫いのプロセス。 手で縫うからこそ可能になる、こまやかな調整が 使いやすい機能性につながっています。 「こんなものがあったら」、そんな発想も織り交ぜながら。夫妻が作るレザーアイテムはすべて自らが実際に日常的に使用した上で試行錯誤を重ね考え尽くされたものばかりです。 小さな子供をもつ両氏だからこそ出せる優しさのつまった使う人の生活に寄り添うブランドです。
アイテム詳細
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