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アイテム説明
1950年代はじめに開始され、1950年代中ごろに正式採用されたMA-1。それまではインターミディエイトゾーン(摂氏-10℃~10℃)で採用されていたB-15シリーズが採用されていましたが、1947年の米陸軍航空隊が解体され、正式に米空軍として独立と同時に軍用機はそれまで活躍していたプロペラ機からジェット機へ移り変わりました。最大速度1,000Km/hを超えての飛行が可能になったため、航空整備の見直しが必要となりレザー製の薄いヘッドギアからハードヘルメットへ移行しました。しかし、大きな襟がヘルメットに干渉してしまうことから、大きなムートンヘリからリブニットへの襟へ変更されました。こうした背景からMA-1はリブニット襟となり、新型フライトジャケットとして登場しました。当アイテムは初期型(MIL-J-8279)モデル。両脇部分にICSループ(機内通話装置)、オキシジェンタブ、内ポケットなど初期型にのみ搭載されたディティールを忠実に再現致しました。
アイテム詳細
- サイズ
- SMALL,LARGE
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