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アイテム説明
1962年に採用されたジャングルファティーグの歴史は長く、大きく分けて4度の改良を経ています。当時、開発にあたりM42パラトルーパージャケット、パンツが参考にされており、ジャケットは4個、パンツは6個のポケットを持つスタイルでした。特徴のある斜めに配置された胸ポケットは、戦闘で体を伏せた場合に物を取り出しやすいように工夫されました。また、ポプリン生地は従来のコットン生地より軽量で速乾性に優れていました。当初ジャングルファティーグに採用されていた露出されたボタンやエポレットは廃止され、またポプリン生地は鉤裂き防止加工が施されたリップストップ生地に変更されました。実戦の中、改良が加えられ完成度の高くなったジャングルファティーグは、後のBDUに大きな影響を与えており、4ポケットジャケット、6ポケットパンツのスタイルは、1990年代末まで戦闘服の基本形となりました。当社は最も完成度の高い最終(4th)モデルを元に、素材も同じコットンポプリンのリップストップ仕様で製作しており、細かなディテールまでも忠実に再現しております。
アイテム詳細
- サイズ
- X-SMALL,SMALL,MEDIUM,LARGE,X-LARGE
- カテゴリー
- キーワード





